【市営ジムのレベルを超えた!】石巻トレーニングセンターの設備が素晴らしすぎるので紹介!!

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こんにちは、とんぺーフィットネスです。

今回は先日、120kg級東北最強のパワーリフターの遠藤健太選手(SQ:285kg、BP:210.5kg DL:270kg Total:743kg)と合同トレーニングを行なった際に利用した石巻トレーニングセンターのレビューを行います。

(トレーニングセンターの外観です。非常にシンプルです。)

場所

住所;: 〒986-0031 宮城県石巻市南境新小堤18

石巻トレーニングセンターはその名の通り、石巻市にあります。

石巻市は宮城県の中で人口第2位の都市であり、仙台からは北西に60kmほど離れた場所にあります。

今回僕は原付で行ったのですが、2時間ほどかかりました。

流石に通える距離ではありません(笑)

最寄りの駅は「石巻駅」ですが、徒歩だと駅から40分近くかかるので、車で来ることを想定した場所です。

県外からの方は余程のことがない限り利用するのは難しいと思われます。

(石巻の方が羨ましい・・・)

料金

一般・・・500円

大学生・・・300円

高校生・・・200円

ロッカー・・・無料

シャワー・・・有料

です。

初使用であっても多くの市営ジムのように体験講習を受ける必要はありません。

一般料金ですと、宮城の市営ジムの中では高い価格設定ですが、その分設備が整っています。

利用時間

平日&土曜日:午前9時〜午後9時
日曜日&祝日:午前9時〜午後5時

平日や土曜日であれば21時というかなり遅い時間帯まで空いているのが社会人の方にとっては非常に嬉しい点だと思います。

ジム内の様子

まず入って僕が驚いたのがジムの奥行きの深さです。

天井の高さも相まって非常にのびのびとした空間というイメージがありました。

手前にある平均台のような器具は「スラックライン」というバランスをとる協議ができるものです。

意外と難しかったですw

ストレッチエリアも広く、フォームローラーストレッチポールも用意されているので、高重量トレーニングでストレッチが欠かせない方にもうってつけです。

僕は電動タイプのフォームローラーを使用していますが、
電子機器なのでかなり重く、持ち運ぶには不便です。

なので電動タイプは家で使用しているので、ジムにフォームローラがあるのは
非常に便利です。

フリーウエイト一覧

巨大スクワットラック

ジムにおいて最も大切なスクワットラックは「MATRIX」社の”ダブルメガラック”と呼ばれるものです。

中心は懸垂などに使用でき両サイドはスクワットラックになっています。

ベンチプレス専用台は無いので、ベンチプレスを行う際は、
基本的にはスクワットラック内でベンチプレスを行う仕様です。

プラットフォーム

デッドリフトをするためのプラットフォームも合計3つあります。

本来はもう少し厚みのあるプラットフォームができていたそうなのですが、現在のプラットフォームはかなり薄い仕様のものです。

なのでおそらくドロップ(上からバーを落とす)するとかなり床に衝撃が行くと思うので、デッドリフトをする際は注意が必要です。

プレート

プレートはバンパープレート(ウエイトリフティングで使用できるような上から落としても壊れないような耐久性を持ったプレート)を使用しているのでかなり厚みがあります。

なのでスクワットをする際、300kg近く持つ方にとってはシャフトに重りがつけきれないという事態が発生するかもしれません。

ダンベル

ダンベルはなんと60kgまで揃っていました!

僕が普段通っているエニタイムフィットネスでは最大でも40kgまでしかダンベルが揃っていないので、あまりダンベルエクササイズをするモチベーションが湧き辛いです。

しかし、ここまで重量が揃っているジムだったら、ダンベルの重量の限界がくる心配な、ダンベル種目を行えます。

もちろん10kgまでの軽量ダンベルも揃っています。

ケトルベル&ボックスジャンプ

あまり一般的なジムにはおいていない「ケトルベル」や,「ボックスジャンプ」と言う瞬発系競技を行っているアスリートに適したエクササイズができる、
ボックスジャンプ用のブロックもありました。

ウォーターバッグ&メディシンボール

ラグビー選手が使うような体幹を鍛えられる「ウォーターバッグ」、
「メディシンボール」
もありました。

どうやらもともとこの施設自体、オリンピックでラグビー選手のトレーニング用の場所として使用される予定だったので、筋力の強く体の大きいラグビー選手でも使用に耐えられるような設備となっています。

マシン一覧

・ケーブルマシン

あまり見たことがないタイプのケーブルマシンです。

正直使ってはみたものの、やり方がピンとこなかったので次回使う機会があれば、きちんと使いこなしてみたいと思います。

・ラットプルダウンマシン

マシンは全般的に堅牢な作りをしていて、引いた感じでは背中への入りが非常に良かったです。

・レッグプレスマシン

脚を鍛える代表的なマシンです。
主に大腿四頭筋を鍛えられます。

・レッグエクステンションマシン

大腿四頭筋をスクイズ(収縮)させることができるマシンです。

・ヒップアダクション

内転筋(太ももの内側)を鍛えられるマシンです。

そのほか、ここでは説明できないくらい多数のマシンが設置されていて(上記であげた3倍くらいある)、おそらく身体中の筋肉群をマシンのみで鍛えることができます。

有酸素マシン一覧

バイクトレッドミル(ランニングマシン)の数が非常に多く、走るのが好きな方にもとっても問題ない設備でした。

特にステアミルと言って、トレッドミルの階段バージョンもあるのは驚きました。

ボート部が使用するようなエルゴメーターと呼ばれる有酸素マシンもありました。

スポーツ選手用が使用するような、チームでバイクをこぐスペースもあります。

一日利用した感想

石巻スポーツセンターを利用してみて、市営ジムの中ではトップクラスに設備が充実した、素晴らしい施設だと思いました。

元々オリンピックのアスリートが使用することを想定して作られた施設なので、マシンやフリーウエイトに至る全ての機具が頑丈な作りで、高重量を扱うパワーリフティングをしている僕にとっては非常に安心して利用できました。

その反面、スクワットラックの幅が狭く、ラックアップでシャフトがラックに当たったりベンチプレス用の台がないなど、「パワーリフティング」が完璧にできるわけではないので、その辺は折り合いをつける必要があります。

それと、宮城県といっても仙台からはかなり離れた位置にあるので、
遠方から来られた方にとってはなかなか使用する機会が少ないと思うと、
この施設の設備の充実度を体感として理解している僕からしたら、
かなりもったいないことだと感じます。

総合的にみて、石巻市に住んでいるトレーニングを日常的に行っている方であれば、一度は利用してみることをオススメします✨

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 筋肉留学・筋肉浪人・筋肉留年の全てを経験。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録  ・スクワット210kg ・ベンチプレス 150kg ・デッドリフト240kg Total:600kg 2017 全国大会 93kg jr 5位 2018 全国大会 93kg jr 4位 2019 宮城県春季パワーリフティング大会2位