筋トレで重量を伸ばしたい人が見るべきトレーニングサイト7選!!!

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本日もゆるふわ、とんぺーフィットネスです。
今回の記事ではパワーリフティングやベンチプレスを行なっていて、高重量をとにかく扱っていきたいと考えている方にオススメのサイトを7つ紹介します!

①カイマッスル.com

サイト→https://kai-muscle.com/

一つ目は現役パワーリフターにして、フィジークというボディメイク競技にも出場されている、カイさんという方が運営しているサイトです。

サイトの内容としてはパワーリフターのカイさんが日々のトレーニング報告に加えて、トレーニングで役立つ筋トレ情報を発信していくというものです。

サイトの特徴としては、運営しているカイさんがパワーリフターということもあり、高重量を扱うためのトレーニングに対する試行錯誤や工夫がふんだんに記述されています。

個人のトレーニングの様子を掲載するサイトやブログは沢山あるのですが、
高重量のリフティングに重きを置いた上で記録を図や画像を使ってこのブログほど高いクオリティでまとめたサイトは他には無いんじゃないかと思います。

オススメ記事

骨格の違いによるスクワットの最適なフォームについての記事が図が用いられていて非常にわかりやすかったのでスクワットのフォームに悩んでいる方にオススメの記事です。

②ハリーのパワーリフティング・ベンチプレス日記

サイト→http://harry-powerlifting.com/

現役トップクラスのパワーリフターのハリーさんが運営しているブログです。

トレーニング内容が中心的な内容で、現役トップクラスの選手の練習内容を知ることができるのでパワーで強くなりたい方は必見のサイトです。

トレーニングギアやウェアなどのレビュー記事も商品を購入する際の参考になるので為になります。

オススメの記事

オススメの記事はベンチプレスを強くするために重要な考え方をまとめた記事です。ベンチを強くしたい方は一読の価値ありです。

③ATHLETE BODY.jp

サイト→https://athletebody.jp/

英語圏の新しいフィットネス情報を日本語で紹介するサイトです。

科学的見地に基づき、既存のフィットネス業界で考えられていた間違った常識を正す内容もあり、トレーニング中級者以上でも知らない内容も数多くサイトの記事に含まれています。

海外のサイトの記事を翻訳したものもあり、日本で浸透しているトレーニングに対する考え方とは異なる非常に興味深い内容が満載です。

オススメの記事

オススメはリフティングベルトの効果を科学的見地から検証した記事です。高重量のBIG3でベルトを使用するリフターは多いと思うのですが、実際にベルトがどのくらい効くかをデータで把握している方は少ないと思われるので一読の価値ありです。

https://athletebody.jp/2015/05/05/the-belt-bible/

④MAGA POWER

サイト→http://www.powerlifting.co.jp/home/powerlifting/what-is-powerlifting/index.html

パワーリフティング選手権を5回優勝経験を持つパワーリフティング界では知らないものがいない超有名リフター「吉田進」さんの経営する「パワーハウス」のホームページです。

中でもパワーリフティングについてのよくある質問に対する回答をまとめた「吉田進のバルクアップ講座」の欄がパワーリフティング始めたての方には非常にためになります。

オススメの記事

高重量を上げるためにはあまりトレーニングをしすぎてはいけないという内容です。強くなるために練習量をどんどん増やしていくと最初のうちは良いのですがいずれ成長が止まる時期が来るのでその際にはこの記事の内容を思い出すとプラトー(停滞)を脱出できるかもしれません。

http://powerlifting.co.jp/home/powerlifting/bulk-improvement-course/bulk-improvement-course01.html

⑤SBD JAPAN

サイト→https://www.sbdapparel.jp/contents/

パワーリフティング最大手メーカー「SBD」の日本公式サイトです。

その中のSBDコラムでは多くの著名なリフターやトレーナーの方が自身の体験や科学的見地をもとに、重量を伸ばしていく方法や怪我をしないコンディショニングの方法など様々なリフティングに関する情報を知ることができます。

オススメの記事

ボディビルとパワーリフティングを両立させるパワービルディングをすすめる内容の記事です。

パワーリフティングをしていると重量は伸びていくのですが、それに反比例して体のかっこよさは失われていくイメージです。

カッコ良い体つきを維持したままだれも持てないような高重量を持ち上げることのできるパワービルダーは多くのリフターが憧れる存在だと思います。

海外だとRussel Orhii選手などが有名なパワービルダーですが、日本だとその言葉すらほとんど認知されていないので興味持った方はぜひ以下の記事を見ることをおすすめします!

⑥DNS ZONE

サイト→https://www.dnszone.jp/magazine/index.php?contents=training

日本のフィットネス企業「DNS」公式サイトのトレーニングコラムです。

ボディメイク系の記事だけではなく、高重量を扱うリフター向けのプログラムの記事なども紹介されていて、非常に有用です。

オススメの記事

オススメの記事は「5/3/1プログラム」についての記事です。

Jim Wendler (ジムウェンドラー)というパワーリフターが開発したプログラムですがプログラムの中では簡易的なプログラムでサクッと取り組めます。(少々計算が面倒ですが・・・)

中級者を抜けて上級者になりかけくらいのレベルの方にオススメのプログラムです。

https://www.dnszone.jp/magazine/2017/1018-001.php

ちなみに僕自身も動画でまとめたものがあるので文字で読むのが面倒な方はこちらからどうぞ

⑦鍛錬道

サイト→http://tanren-dou.com/

論文などの科学的な見地に基づいたトレーニング理論を数多くまとめたサイトです。

リフター向けの記事も数多く紹介されているのでオススメ度は高いです。

海外ではよく知られているトレーニングにおける概念や考え方など日本ではあまり知られていない情報を多く知ることができるので高重量を持ちたい方にはオススメです。

オススメの記事

海外では一般的になっている主観的な疲労度を数値にして表すRPEという指標を用いてのトレーニング方法を解説しています。1RMでの%でのトレーニングで停滞している方はこのRPEを用いたトレーニング方法を試しても良いかと思います。

動画でも解説しているのでよかったらチェックお願いします。

まとめ

今回は高重量を挙げたいリフターにとって一読の価値あるブログやサイトを7つ紹介しました。

以上のサイト以外にも紹介したいものは沢山あるのですが今回はこの辺にしておきます。

また次の記事でお会いしましょう!

それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 筋肉留学・筋肉浪人・筋肉留年の全てを経験。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録  ・スクワット210kg ・ベンチプレス 150kg ・デッドリフト240kg Total:600kg 2017 全国大会 93kg jr 5位 2018 全国大会 93kg jr 4位 2019 宮城県春季パワーリフティング大会2位