ベンチプレス160kgの筋トレガチ勢が半年間エニタイムフィットネスに通って分かったメリット&デメリット

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本日もゆるふわ、とんぺーフィットネスです。

今回の記事では24時間年中無休のジム、「エニタイムフィットネス」に半年間通って気がついたメリット、デメリットについてお話ししていきたいと思います!

動画の方でも説明しているのですがこの記事ではより詳しいお話しをしていきます。

エニタイムフィットネスとは?

エニタイムフィットネスは24時間年中無休のフィットネスジムです。

既存のジムと違い、トレーナーによる指導などのサービスがない分より安価な値段で通うことができます。

有酸素系のマシンもあるのですが、フリーウエイトやマシントレーニングが主なトレーニング機材で、ある程度トレーニングに対する知識がある方が使用することが想定されています。

公式サイトによると、エニタイムのコンセプトは4つあって、
24時間年中無休/ナットクの低価格/ジム特化型/全店利用可能
の4つです。

今でこそ24時間対応のジムは何種類もありますが、日本に24時間無休のジムという形を最初に持ち込んだのはエニタイムフィットネスだと思います。

エニタイムに通い始めたきっかけ

僕がエニタイムフィットネスに通い始めたきっかけは大学のジムが
工事で利用できなくなったことで使用できるジムが近くに無くなったことです。

それ以前にも大学のジムは土日が16時半で閉まったり、長期休暇中はそもそも開いてなかったりと色々と不都合な点を感じていました。

ただスクワットとベンチプレス、そしてデッドリフトが問題なくできて無料で使用できるのでそれ以外の点ではトレーニングには適しているジムだと思います。

(大学のジムを紹介した動画)

ちなみに僕は普段通っているのは仙台の広瀬通り店という店舗です。

エニタイムの中ではかなり狭目の店舗だと思います。

半年間使用した感想

半年間使用したとあるのですが、実は一度辞めてもう一度入り直しています。

理由はドイツに留学する際、現地にはエニタイムフィットネスがないので所属していてもお金が無駄になるからです。

以下エニタイム フィットネスがある国一覧です。

北米アメリカ合衆国、カナダ中南米チリメキシココロンビアパナマヨーロッパベルギーイタリアオランダポーランドスペインスウェーデンイギリスオセアニアオーストラリアニュージーランド中東カタールバーレーンアジア中国香港インド日本マレーシアフィリピンシンガポール台湾タイインドネシア

ヨーロッパではドイツの名前はなぜかありません。

前回の利用期間と現在また日本に帰国してからの利用期間でちょうど半年になります。

利用した中で感じたメリットとデメリットを書いていきます。

メリット

①24時間年中無休

コンセプトにもあった年中無休はやはり大きいです。

ジムに行こうとする際、行く先のジムが営業日なのか、営業時間帯なのか、いちいち調べる必要がないので、思い立った時に行けるのが良いです。

トレーニングを続けるためには「トレーニングへの導線」を短くしていくことが大事なので、
こういった小さなとっかかりを無くしていくことが継続的に筋トレを続けていく上では大事になってきます。

②全店舗が利用可能

エニタイムフィットネスを利用し始めて1ヶ月経過すると全店舗が利用可能(この場合の全店舗というのは全世界を指します)になります。

(利用開始後1ヶ月経ってエニタイム の店舗が解禁された時の動画です。)

1ヶ月経たないと他店は使用できないので注意が必要です。

エニタイムは店舗ごとに設備の違いがあり、ダンベルが30kgまでの店舗があれば、中には40kgまである店舗もあります。

(宮城県で恐らく唯一40kgのダンベルがある店舗の紹介動画です。)

僕のようにパワーリフティングを行なっている人はラックの占領時間が長くなる傾向にあるのでパワーリフティング用の練習をしたい時は少し遠出してでも、ラックの数が多いジムにいきます。

普段通っている広瀬通り店はラックが1つしか無いので制限時間20分の中でメニューを終わらす必要がありますが、

ラックが4つ以上あるジムだと満杯にならない限り使用し続けても良いので、時間を気にせず伸び伸びトレーニングできます。

もちろん旅行した際など、その土地でトレーニングが気兼ねなくできるのも、全店舗利用のメリットです。

③フリーウエイトが行える(BIG3も可能)

今まで6店舗ほど様々なエニタイムフィットネスの店舗に行ってトレーニングしたのですが、スクワット用のラックと、ケーブルマシン、ダンベル30kgまでが無い店舗はありませんでした。

なのでどの店舗に行っても基本的なフリーウエイトトレーニングは可能だと思います。

市営のジムの中にはフリーウエイトは難易度が高い(とされている)理由からマシンと有酸素しかないジムも少なく無いのでこれは非常に嬉しい仕様です。

実際トレーニングで最も効果的に筋肉量を増やせるのはフリーウエイトなので、フリーウエイトを優先的に置くべきだと考えています。(個人の感想)

さらに意外にもBIG3という(スクワット、ベンチプレス 、デッドリフト)パワーリフティングには欠かすことのできないトレーニングにおける3種の神器をエニタイムでは行えます。

(実際にエニタイムフィットネスでBIG3を行っている動画です)

④撮影が可能

地味にこれは重要かと思います。

Youtuberにとって良いというだけではなく、リフターの中にはフォームを確認するために重要なセットでは自身のフォームを撮影し、後からそれを見直して改善する方が多く見られます。

そうした方達にとって撮影が許可されているということは、練習の質を高める上では非常に大事な要素となってきます。

デメリット

①ウィーターサーバーがない(仙台のエニタイムだけ?)

これは店舗によっても特徴が異なるのですが、特に仙台のエニタイム フィットネスはどの店舗に行ってもウォーターサーバーがありません。

他の地域では普通に設置されてあるらしいのでもしかした僕の住んでいる宮城県の店舗の特徴なのかもしれません。

トレーニング中に僕は水分を2リットル以上飲むので流石に毎度2リットルの水を用意するのは億劫なので、ウォーターサーバーがあると便利なのですが、無いので家から用意するため毎回荷物が重くなります。

②BIG3はできるが専用の台やプラットフォームがあるところは少ない

これも店舗によっては完全なベンチプレス専用台があったり、デッドリフト用のプラットフォームがあるところもあるかもしれないのですが、僕の住む宮城県仙台市のエニタイムでは、今の所、ベンチプレス専用台やデッドリフト専用プラットフォームは見たことがありません。

ベンチプレスはスクワットラックで行うので、セーフティーやラックの高さ調整がかなり難しく、人によってはバーベルを下ろすとセーフティにどうしてもぶつかってしまうということも起こります。

ベンチ台も基本的にアジャスタブルベンチなので、お尻がちょうど接合部分にあたるので、お尻が台につかず浮いてしまったりします。

これはパワーリフティングのルール上アウトなので非常にストレスが溜まります。

デットリフトも可能なのですが、エニタイム のプレート自体の直径が小さく、普通にデッドリフトやるだけで若干Deficit Deadlidt(普通の床引きよりも距離を出すデッドリフト)になってしまうので、

正しくデッドリフトの強さを測る際には
エニタイムフィットネスはあまりオススメできません。

BIG3の中で唯一スクワットはストレスなく行えるので、エニタイムに行くとなぜかスクワットばかりやってしまいます
(パワーリフターあるある)

まとめ

以上、エニタイムフィットネスに半年間通った感想についてでした!

今までゴールドジムや市営のジムなど10個以上のジムを利用してきたのですが、
やはり月額制のジムの方が行く際にお金をいちいち払う手間がなくなるので継続にはベターかなと思います。

その中でもエニタイムフィットネスは月額7240円(税込)とかなり安価な値段で通えて、かつ家の近くにあることが多い(宮城県だけでも7店舗ある)ので、日々利用する楽さを考えるとトレーニング続ける上では非常に大事な点(価格、近さ)を満たしていると言えます。

トレーニングに関する知識がほとんど人口に膾炙されていなかった昔とは異なり、今はYoutubeでもブログでもトレーニングに関する様々な知識をインターネット上で学ぶことができます。

以下、初心者が見るべきオススメ筋トレ動画。

本よりも動画で見た方が視覚的にわかるのでトレーニングを学ぶには適しています。

基本的なトレーニングメニューであるBIG3のやり方が丁寧にまとめられています。とりあえず筋トレ始めたての方はこの動画を3回くらいずつ見てこの3種目をある程度行えるようになるまで練習するのが筋肉発達の近道だと思います。

マシンは簡単ですが正直あまり発達には向いてません。

有酸素は筋肉を落とすので筋肉をつけることを目的として有酸素運動をしている方はウエイトトレーニングに切り替えましょう。脂肪燃焼には良いと思います。

エニタイムフィットネスは、基本的にトレーニングのやり方を習得している方に適するジムだと思います。
ただネット上でトレーニングのフォームを学んで自分でフォームを確立していくのも、
今の時代なら問題なくできるので、全くの初心者からでもエニタイムフィットネスの利用は僕はすすめられます。

この記事を見て少しでもエニタイムフィットネスに興味持った方は、ぜひHPから自分の住んでいる地域にあるエニタイムフィットネスを探して行ってみることをオススメします👍

公式サイト→https://www.anytimefitness.co.jp/

というわけでまた次の記事でお会いしましょう!

それでは!!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-05-09-10.47.32-1-1024x855.png です
(画像を押すとサイトに飛べます)

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ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 筋肉留学・筋肉浪人・筋肉留年の全てを経験。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録  ・スクワット210kg ・ベンチプレス 150kg ・デッドリフト240kg Total:600kg 2017 全国大会 93kg jr 5位 2018 全国大会 93kg jr 4位 2019 宮城県春季パワーリフティング大会2位