宮城県春季パワーリフティング大会(国体予選)に出場してきました!!

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本日もゆるふわ、とんぺーです!

先日4月14日(日)にセキスイハイムスーパーアリーナにて行われた宮城県大会に出場してきました。

僕の所属する仙台市体育館パワーリフティングクラブからも多くのメンバーが参加しました!

今回は大会の様子は試技の結果を書いていこうと思います。

Youtubeでも大会の様子をアップしているので、動画でも大会の流れや雰囲気を味わえます!

会場

会場は仙台北東郊外の利府町にあるにある「セキスイハイムスーパーアリーナ」で行われました。

(セキスイハイムスーパーアリーナ。当日はケツメイシのLIVEと被って人でごったがえしていました。)
(会場はメインではなくサブアリーナでした)

2年前宮城県春季パワーリフティング大会に出場した時も同じ会場だったので、懐かしい思いでした。

(2016年度春季パワーリフティング大会に出た時の試技を開設した動画)

今回は出場人数が過去最高の49名だったのですが(同時開催のベンチプレス大会の参加人数と合わせると合計68名)

1面開催だったので大会が終わるのはかなり後になると予想していました。

ウォーミングアップ場は2カ所用意されていたのですが、最初のアップ時は1カ所に10人以上並んでいてかなりアップに時間がかかりました。

(アップ場でこんなに並んでいるのは初めての光景でした。)

基本アップは自身で重りの付け替えを行うことが多いのですが、今回は東北大学のボディビル部の方に手伝っていただいので本当に助かりました!

大会の実際の流れについては動画の方で詳しく説明しているのでチェックしてみてください!

74kg級パワーリフターのカイさんのブログも大会の1日の流れが丁寧にまとめられているのでオススメです!

パワーリフティング大会当日の流れ・動き方を徹底解説【初心者向け】

試技結果

試技結果は、スクワット、ベンチプレス 、デッドリフト全てで自己ベストを更新でき、トータルの記録を30kg伸ばすことができました!

大会自体は1年2ヶ月ぶりでブランクもあり、いつも以上に緊張はあったのですが、無事目標としていたトータル600kgを達成することができました。

(大会1ヶ月前に目標重量を発表した動画)

具体的には以下のような結果でした。

一般男子93kg級

検量体重 : 93.00kg(まさかのジャスト😅大会史上初めての経験でした)

SQ : 第一試技 200kg ◯ 第二試技 210kg ◯ 第三試技 212.5kg×

BP:第一試技140kg ◯ 第二試技150kg ◯ 第三試技 パス

DL:第一試技215kg◯ 第二試技 230kg◯ 第三試技240kg ◯

Total : 600kg (ベスト+30kg)

  一般男子93kg級 2位

スクワットの感想

スクワットは練習では220kgまで持っていたものの、大会の独特の雰囲気の中持った最初の200kgが予想以上に重く感じました。

結果としては第二試技の210kgが記録になり、自己ベストを5kg更新することができたのですが、個人的には220kgを挙げるつもりでいたので物足りなさは感じました。

第二試技がギリギリの上がりだったので、第三試技はパスする予定でしたがもしかしらいけるかもしれないという謎の諦めの悪さから2.5kg+に挑戦し、見事に撃沈しました。

ただ挑戦したことで悔いは残らなかったので、次の試技に全神経を集中することができました。結果としては良いチャレンジだったと思います。

ベンチプレスの感想

ベンチプレスは前回の大会で第一試技のみしか成功しておらず、自己ベストの145kgを大きく下回る135kgでフィニッシュしていたので、ここで自己ベストを更新したいと考えていました。

第一試技は140kgに設定しました。

止めありの練習を本番前のトレーニング日に2,3回ほど行いました。

その際に140kgまではかなり余裕を持って止めありでできたのでこの重量なら問題ないと考えてのことです。

感触としては特に問題なく挙がりました。

第二試技の150kgは今までの自己ベストを5kg更新する重量だったのですが、止めなしで160kgに成功していたので−10kgまでならいけると思い挑戦しました。

(3ヶ月前にドイツで160kgを更新した時の動画)

結果は成功でしたが、背筋と体幹を酷使してしまい、このまま第三試技に挑戦すると第三種目のデッドリフトに影響が出ると思い、パスしました。

デッドリフトの感想

ベンチプレスの第三試技をパスしたおかげでリカバリーの時間がかなり取れました。

筋肉をほぐすローラーを同じクラブのメンバーの方に借りてデッドリフト に向けて準備していました。

かなり感触が良く回復に大きく貢献したので、次の大会からは自分で購入したものを持って行こうと思いました。

第一試技は215kgにしました。

本当は220kgで行く予定だったのですが、試合時間が長時間に渡ったため身体への負荷が残っていたことと、前回大会で220kgを第一試技に設定して2回失敗しているトラウマもあったので、220という数字を避けるために変更しました。

215kgは難なく成功して次は230kgに設定しました。

230kgは今までの自己ベストと同等で練習では何度も成功させているのでいけるだろうと思って15kgジャンプして挑戦しました。

結果としてはある程度のスピードを保ったまま成功できたので第三試技を240kgに設定し、トータル600kgを目指しました。

重さはかなり感じたものの、最後は気合で引き切りました😄

まとめ

今大会は過去出場した大会の中で最も満足のいく大会でした。

9本取りこそできなかったものの、スクワット、ベンチプレス 、デッドリフトの全種目で自己ベストを更新することができました。

トータルでは600kgという目標にしていた大台に達することができて、

ようやく”パワーリフター”らしい数値になってきました。

試技以外でも、仙台市体育館パワーリフティングクラブのメンバーの方々と多く交流することができました。

大会を通してパワーリフティングやその他のことについてお話ができ、終始リラックスして過ごすことができました。

東北地方の強いリフターの方々とも交流ができ、大会以外でも学びが多い1日を過ごせました😄

(福島の105kg級のリフターの羽田選手と。Twitterの名前は「ヘラクレス」さん。
とても気さくな方でした✨😄)

国体予選ということで3位以内に入ると次のブロック大会に出場できるのですが、今回は同じ93kg級にトータルで50kg以上記録に差がある大澤選手がいてブロック大会に出ても、国体には99%出場できません(東北ブロック大会で階級1位になる必要がある)

なので今回はブロック大会はパスして、来年度のブロック大会で階級で1位になれるようにトレーニングしていきたいと思います。

(ちなみに105kg級にはヘラクレス選手、120kg級には遠藤選手という超絶強い方がいるので93kgが国体に行くためにはまだ一番可能性が高い階級と思われます😅83kg級に落とすという手もありますが多分減量が無理(T ^ T))

とりあえず今は来年度のジャパンクラシック大会に照準を合わせて、身体を作っていきたいと思います。

最後に、このような貴重な場を設けて運営してくださった運営メンバーの方々に心より感謝を申し上げたいと思います。

この記事を読んでパワーリフティングに少しでも興味を持つ方が増えたら幸いです✨

それではまた次の記事でお会いしましょう!

大会の動画

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ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 筋肉留学・筋肉浪人・筋肉留年の全てを経験。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録  ・スクワット210kg ・ベンチプレス 150kg ・デッドリフト240kg Total:600kg 2017 全国大会 93kg jr 5位 2018 全国大会 93kg jr 4位 2019 宮城県春季パワーリフティング大会2位