【たびぐつより凄い!】パワーリフティングに最適なシューズを紹介!!

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本日もゆるふわとんぺーフィットネスです✨

今回は僕が最近購入したシューズがパワーリフティングをやる上で最適だと感じたの紹介していきます!

youtubeでも紹介したのでそちらの方も見ていってください!



パワーリフティングに向いているシューズ

そもそもパワーリフティングに向いているシューズとはどういったものでしょうか?

パワーリフティングは「スクワット」「ベンチプレス 」「デッドリフト 」の合計の挙上重量を競う競技ですが、特に「スクワット」「ベンチプレス 」においてはシューズの好みが分かれると思います。

僕は三種目共、ソールの薄いシューズで行うのがやりやすいと感じているのですが、スクワットやベンチプレスではカカトの高い

「ウエイトリフティングシューズ」

と呼ばれるものを使用する選手が多く存在します。

スクワットにおいては、

カカトが高くなることによってしゃがんだ時に股関節を膝関節よりも低い位置まで下ろすことが容易になります。

(パワーリフティングにおいてはしゃがみの深さはかなり厳密で股関節がひざ関節よりも低い位置までしゃがまないとルール上失敗扱いになります。)

ベンチプレスにおいてはかかとの浮きが緩和されたり(ルールで浮いてはいけないことになっている)、踏ん張りがききやすくなるというメリットがあります。

ただ僕はどちらの種目もソールの薄いシューズで行ってきましたがソールが薄いことで不都合を感じたことはないので全員が全員「スクワット」と「ベンチプレス 」において「ウエイトリフティングシューズ」を用いた方が良い」と言われれば、必ずしもそうではないと思います。

しかし、こと「デッドリフト 」においては、ほぼ全てのリフターが「ソールの薄いシューズ」を選択すると思います。

なぜなら、ソールが薄ければ薄いほど「バーベルを引く距離」が短くなり、「地面からの反発力」をダイレクトに使えるのでより高重量が扱えるようになります。

なので「デッドリフト」に適したシューズは「ソールの薄いシューズ」一択だと思います。

そういった背景を鑑みると、今回紹介するシューズは「ソールの薄いシューズ」なので、「パワーリフティングに最適」というよりは「デッドリフトに最適なシューズ」といった方が正しいかもしれません。

TESLA トレイルシューズ ベアフット

今回紹介するシューズはは、「TESLA トレイルシューズ(トレーニングシューズ)ベアフット」です。

TESLA社という聞き覚えのない企業ですがどうやらグローバルスポーツメーカーらしいです。

僕自身もこのシューズで初めて知りました。

本来はトレイルシューズということで山道を走ったり、ランニング用に使用されるシューズです。

ただこのシューズは「ベアフット 」ということで「裸足」に近い感覚で走れるのが特徴です。(barefootは裸足という意味の英単語です)

裸足に近い、つまりソールが非常に薄いシューズなので「デッドリフト」をする上では非常に向いていると思います!

テスラシューズの良かった点

実際にこのテスラのベアフットシューズを履いてみて良かった点が6つほどあったので紹介したいと思います。

①ソールが薄い

先に申し上げたように非常にソールの薄いシューズです。

僕が以前まで履いていた1000円で買える激安パワーリフティング用(本当は建築関係の方が使用するものです)シューズ

「たびぐつ」

と同様の薄さでした。

(僕が1年間ボロボロになるまで使用し続けたシューズです。)

ソールの厚さ1cmにミッドソール0.2cmで計1.2cmの厚さらしいのですが、たびぐつもソール1cmということでほぼ変わらない厚さでした。

もしミッドソールがズレて邪魔に感じる方は取ってしまっても良いかもしれません。(僕はついたままで特に違和感は感じませんでした。)

②グリップ力が強い

二つ目の良い点は「グリップ力が強い」ということです。

デッドリフトをする際に、特に「ワイドスタンス」といって足をワイドに開くデッドリフトのやり方をとっている場合、バーベルを引く際、足が横に開いていく力が生じます。

このテスラシューズは裏面のグリップ力が非常に強いので足がずれる心配もありません。

たびぐつとの裏面の比較画像

裏面のグリップの形状がたびぐつと比べるとかなり複雑です。

実際グリップ力もたびぐつより若干強い印象でした。

③靴紐がついている

3つ目の良い点は「靴紐がついている」ということです。

前代のたびぐつは靴紐がついておらず、買いたての頃はきつくて問題なかったのですが、履いているうちにだんだん緩んできてBIG3中脱げたりはしないものの、かなりの心許なさを感じていました。

しかし、このテスラシューズは靴紐がついているので脱げるような心配は全くありません。

トレーニング中に靴の許さが気になると、トレーニング自体への集中力も落ちます。

たびぐつを使用している際は無意識に靴が脱げないようにしていたので、そうした靴への気遣いが一切なくなったことで100%バーベルに集中できるようになりました。

おかげでシューズをかえてからのトレーニングではBIG3のPR(パーソナルレコード)を全て更新できました。

(特にスクワットの調子がすこぶる良く大会前にも関わらずPrを更新できました)

④着脱が容易

靴紐がある分、たびぐつのようなワンタッチではけたり脱げたりはしないものの、シューズの中ではかなり着脱が簡単にできます。

以前僕が使用していたレスリングシューズは、「ソールの薄さ」や「安定感」という点では素晴らしかったのですが、着脱が若干めんどくさいというデメリットがありました。

なぜならレスリングシューズは形状がハイカットで靴を履く際には一度紐を緩めてからではないと履けません。

もちろんテスラシューズでも靴紐を緩める必要はあるのですが、レスリングシューズよりは緩める靴紐の数が少なくて済みます。

トレーニングシューズの着脱に手間がかかるとはトレーニングを行う際のめんどくささを増やすことになりかねないので小さいことかもしれませんが、僕にとってこの着脱の容易さはかなりのメリットだと感じています。

⑤かさばらない

トレーニングシューズは基本的にバッグに入れて持ち運ぶので、主0図自体の体積が小さいことやかさばらないことはトレーニングを続けていく上で非常に重要です。

このシューズは靴紐がある分たびぐつよりは体積は大きいものの靴自体の厚みがなく、折りたたむこともできる作りになっているので、正直バッグを占める体積はたびぐつと同程度だと思います。

(折りたたむと本当に小さい。ただ曲げすぎると裏面のプラスチックが剥がれる心配があるので通常状態で持ち運んだ方が寿命は長いと思われます。)

非常に持ち運びやすい一品です。

⑥オシャレ

トレーニングをする際でトレーニングウェアやアイテムなどを含めたファッションは、自分自身のテンションを上げトレーニング効果を向上させうるものです。

なので自分がカッコ良いと思うファッションでトレーニングするべきだと僕は考えています。

(トレーニング中、トレーニーは自分の好きな格好をした方が良いという趣旨の動画です。)

その上でトレーニングシューズのデザインというものは機能面の次に考慮すべきものだと思うのですが、以前僕が使用していた「たびぐつ」に関しては、正直、見た目に関してはそこまで重視されていなかったと思います。

この無骨なデザインが逆に味があって良いという方もいるかもしれませんが、僕はやはりカラーのある鮮やかな靴の方にカッコよさを感じます

テスラのベアフットシューズは4色ありどのカラーも非常にスタイリッシュなデザインに感じます。

自分がカッコ良いと思う服装やアイテムをつけてトレーニングをすると、

トレーニング中も非常に気持ちが高まります。


気をつけるべき点

購入の際に気をつけるべき点があります。

それはサイズ選びです。

このテスラのベアフットシューズはネットで購入する必要があるので試着ができません。

そしてパワーリフティングで使用することを考えると多少きついくらいが試技で安定すると思われます。

なので普段のシューズよりも1cm小さいサイズを購入するのがオススメです。

僕は普段のシューズは27.5cmで27.0cmのものを購入したのですが、横幅は丁度良かったものの、縦が1cm弱余りました。

横幅は履いていればいずれ伸びてきてきついものでも問題ないと思うのですが、縦が余ってしまったらどうすることもできません。

なのでやはり1cm小さいサイズのものを買うのがリフターにとっては良い選択だと思います。

まとめ

以上、僕が最近購入した「パワーリフティング」(特に「デッドリフト」)

に最適なシューズの紹介でした!

今後もパワーリフティングや筋トレ関係のアイテムを購入した際はレビューしていくので新アイテム購入を楽しみにしてください!

それではまた!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 筋肉留学・筋肉浪人・筋肉留年の全てを経験。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録  ・スクワット210kg ・ベンチプレス 150kg ・デッドリフト240kg Total:600kg 2017 全国大会 93kg jr 5位 2018 全国大会 93kg jr 4位 2019 宮城県春季パワーリフティング大会2位