【ジム巡り第1弾】高崎市でジムに困ったらここ!ハードコアな器具が揃っているガチ勢向けのトレーニング場を紹介します!

スポンサードリンク


どうもとりぴです!

筋トレ好きの方で普段トレーニングしている土地以外に来た時にトレーニングできる場所を探すのに苦労した経験はありませんか?

僕は実家に帰省した時に苦労する場合が多いです。

僕は普段は仙台に住んでいるのですが実家は群馬県の高崎市です。

群馬県の中ではかなり大きな都市になのですが、やはり1日単位で使用できるジムを探すのは一苦労です。

さらに、僕がトレーニングの際には消して欠かすことのできない種目があり、それは、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトです。

こうしたある程度とトレーニング経験がある方でも満足できるジムはより限定されます。

しかし、この度、高崎市にも筋トレガチ勢の方でも満足に使えるジムを発見したので紹介していきたいと思います。

この記事は

・高崎市でハードコアなジムを探している方

に向けた記事です。

*3〜5分で読めます。

ガチトレできるジムとは?

高崎で僕が見つけたガチトレできるジムとは高崎アリーナです。

HPページ情報→http://takasaki-foundation.or.jp/arena/guide.php

高崎アリーナは高崎駅から歩いて10分ほどの距離にあり立地もかなり良いです。

[Googlemap]

 

改修工事があったらしく、外観や内装がとても綺麗です。

ホームページで調べたところウエイトリフティング場というものが設置されてあったので

利用してみることにしました。

利用時間は以下の通りで、通年営業な点もグッドです。

外観はこんな感じ↓

事前の予約も必要なく時間も無制限に利用でき,

費用もたったの110円でした。(大人)

今まで利用していたジムのなかでここまで一日利用が安くできるジムは初めてだったので、

とても驚きました。

市営ジムにありがちなトレーニングルーム使用前の事前講習などがなかったのもとてもストレスフリーでした。

ジム自体は地下1階にあり、建物自体がとても広かったため、少し迷いました。

ジムは土足厳禁なので、シューズが必要です。

ジムを入り口から見た図↓

ジムの器具

器具を紹介していきます。器具は基本的にフリーウエイトだけで、マシンはほぼゼロです。

・ウエイトリフティング用の台

元々、ウエイトリフティング場として利用されていたので、ウエイトリフティング用の台と

重りが揃っています。落としても壊れる心配のない重りです。

この台では、ウエイトリフティングができるのは勿論。デッドリフト用の台としても使用できます。

ただし、地面のゴムラバーがずれやすくなっているため、注意が必要です。

重りを乗せてクリーンやジャークをする練習に使用する台もありました。

この器具を使用することで、床からやるよりもより重い重量でトレーニングできます。

滑り止め用の炭酸マグネシウムも準備されているので、握力の心配なく、デッドリフトができるのはとても良いです。

 

・スクワットラック

基本的にスクワットラックは3つあるのですが、一般的に知られているラックは1つしかありません。

このラックではスクワットに加え、ベンチプレス や懸垂、ハーフデッドリフトなども行えます。

ほかの二つのラックは、高さ調節があらかじめ決めらている3つのパターンでしか調節できないので、極端に背が高い人や低い人には合わないかもしれません。

・ウエイトリフターが使用するスクワットラック

ウエイトリフターがスクワットをする時にしようするバラのスクワットラックです。

セーフティーがないので、潰れそうな時は後ろに放り出すのが肝心です。

重りも落としても傷かつかないウエイトリフティング用の重りを使用しましょう。

・ベンチプレス台

・セーフティーバー無し×2台

・セーフティバーがないタイプのベンチ台が2台あります

基本的に軽めの重量や、パートナーがいる場合は大丈夫かもしれませんが、潰れたときのことを考えると、1人の場合、このタイプのベンチ台で高重量を扱うのは避けた方が良いです。

潰れた時に、おもりの重さから体を守るものがないので大けがにつながりかねません。

・旧式ベンチ台

重りを片方だけにつけると、バランスが取れなくなる欠陥ベンチ台です。

取り扱いには細心の注意が必要なので、基本的には僕は使用しません。

・スクワットラックをベンチ台として使用する方法

先ほどスクワットラックのところで見せたように、ラックでベンチをするのが最も安全でやりやすい方法だと思います。

・ダンベル

 

ダンベルは基本的に重量がまばらにある感じです。

重量もぱっと見ではわからないので、使いやすくはないと思います。

・その他

・腹筋や背筋を鍛える器具

 

・予備のバー

 

・体重計

 

・ロッカー&下駄箱

・鍵は特にないので、貴重品の取り扱いは注意しましょう。

 

ちなみに、浄水器がないので、水の持ち込みは必須です。

一応1回の受付のそばに水道がありますが、ぬるいです。

・おまけ

このトレーニングルームはフリーウエイト中心にトレーニングを行う方に相性の良いジムなので、パワーリフター やボディビルダーといったトレーニングをかなり本気で取り組んでいる方が集まる傾向にあるそうです。

僕がお邪魔した時も、パワーリフティング120kg級でベンチプレスを200kg持ち上げられるもちひとさんという、とてつもない方にお会いして、ご一緒にベンチプレス をする機会を持つことができたので、トレーニング界隈のすごい方とお会いする機会も多いと思います。

 

(写真左。写真だとわかりづらいのですが、体がとても分厚く、腕周りが50㎝あるそうです!)

 

まとめ

(高崎名物、縁起だるま)

 

高崎アリーナについてまとめると、

メリットは、

・フリーウエイトが揃っていて、ウエイトリフティングの練習もできる

・使用料金が圧倒的に安く(110円)、駅からも近い

以上の点です。

 

逆にデメリットは、

・マシンがほとんどないので、初心者の方やマシントレーニングを行う人には合わない可能性がある

 

といったことだと思います。

 

高崎に来た際にジムを見つけるのに困った方はぜひ、一度高崎アリーナに行ってみると良いトレーニングができるかもしれません。

 

それでは次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 筋肉留学・筋肉浪人・筋肉留年の全てを経験。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録  ・スクワット210kg ・ベンチプレス 150kg ・デッドリフト240kg Total:600kg 2017 全国大会 93kg jr 5位 2018 全国大会 93kg jr 4位 2019 宮城県春季パワーリフティング大会2位