【アートメイク】大学生が仙台でアートメイクに行ってきた!!!感想をお話しします!!

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どうも、とりぴです!(https://twitter.com/toripy777)

本日は仙台で「アートメイク 」ができるクリニックに行ってきたので、その体験をお話しして行きます!

この記事は、

・アートメイクをしたいけど色々不安があり、やるかどうか迷っている方
・アートメイク自体に興味がある方

に向けてお話しします。

・そもそもアートメイクとは
・なぜアートメイクを受けたのか?
・実際の施術の様子
・手術の結果

を順にお話しして行きます。

*5分程度で読み終わります。

 

そもそもアートメイクとは??

 いわゆるアートメイクとは、人の皮膚に針を用いて色素を注入することにより、化粧をしなくても眉・唇等の色合いを美しく見せようとする施術である

引用:アートメイクの危害(発表情報)

アートメイクは基本的には医療行為にあたり、行うに当たっては医師免許が必要となります。

なので、きちんとした病院やクリニック以外では絶対に施術をしないようにしましょう!

(実は僕も今回行ったクリニックの前に個人で行っている価格の安いアートメイク 屋さんに行ったのですが、店の雰囲気が全く病院っぽくなく、あまり安心できなかったので、価格は少し割高にはなるものの、きちんとしたクリニックで行ったもらうことにしました。)

刺青、タトゥーとの違い

皮膚に色素を注入するということで、刺青と同じような印象を受ける方も多いと思われますが、器具や施術方法が異なるのはもちろん、

一番大きな違いは刺青は一生残り、アートメイクは3〜5年で落ちるということです。

刺青は入れた時に気持ちがずっと続けば良いのですが、何年かしたらその時の気持ちは薄れているのが大半だと思います。

付き合っている彼女の名前をタトゥーに入れてフラれてからも消せずに後悔していると行った話も耳にします。

アートメイクであれば、途中で気に入らなくなれば、3年待ってから他のデザインにすることも可能です。

可逆性こそが「アートメイク」と「刺青、タトゥー」との大きな違いだと思います。

ちなみにアートメイクは刺青と違って色素の定着がしにくいので、1回の手術ではなく、3回に分けて手術を行う場合が一般的になってます。

(ちなみに僕はお金がないのと、9月からドイツに留学に行くので、1回しかしていません。)

なぜ3〜5年で落ちるの?

アートメイクと刺青では、色素を入れる深さが異なります。

皮膚は表皮と真皮の2枚からできており、表皮は角質を含む表面の薄い皮で、より下層にある深い部分を真皮と言います。

引用:素肌(皮膚)の構造(表皮,真皮,皮下組織,皮溝・皮丘) | 無添加石鹸 …

この色素を入れる深さが、持続期間の違いにそのまま繋がっていきます。

それと、刺青は基本的に麻酔なしの手術ですが、アートメイクは塗るタイプの麻酔をするところも違いの一つです。

(ちなみに、僕が受けたクリニックでも麻酔をして手術したので、痛みはほぼゼロでした。)

刺青の彫り師にも実は医師免許が必要なので、無資格の刺青は違法なnのですが、刺青そのもののの成り立ちから免許を持っている彫り師はほとんどいないそうです。

麻酔が使用できないのも、医師免許をもちあわせていないことが理由の一つにあるそうです。

 

なぜアートメイクを受けたのか?

アートメイクがおすすめな人

アートメイクがおすすめな人に以下のような種類があります。

・メイクがうまくできない人
・メイク時間を短縮したい人
・スポーツなどで日常的に汗をかく機会が多い人。
・病気や体質で眉毛が薄い人

僕はこの場合、全ての項目に当てはまります。

中学校時代にある病気にかかったことで、身体中の体毛が一時的に全てに抜けるという経験をしました。

髪の毛は戻ったのですが、その後遺症から脇毛や腕毛、すね毛やヒゲ、ソテ眉毛と、他の部分は今だにツルッツルです。

清潔感が出て、髭剃りの手間もないので、個人的には気に入っていますが、眉毛だけはどうしても看過できません。

特に僕の場合体がごついので、眉毛なしだと完全にカタギのものではなくなってしまいます(笑)

もちろん、メイクのやり方はほとんどわからないので、毎日朝の時間に
チョッチョッと眉毛を書いて学校に登校しています。

なので毎日眉毛の形が毎日変わってます。笑

さらに趣味が筋トレでかつ汗っかきの体質なので、何もしなくても半日もあれば眉毛はほとんど落ちてしまいます。

筋トレをした後は必ず落ちています。

落ちるたびに眉毛を描くのでめんどくささが半端ないです。

そして眉毛がないことの一番の悩みは、人と面と向かって話すことに抵抗を覚えるようになることです。

なぜなら、眉毛というのは顔の印象の約8割を占めるほど大事なもので、

人と会うたびに「今の自分の眉毛おかしくないかな?」「そもそも眉毛取れてないかな?」といった不安を抱えながら人と話すのはとても疲れるものがあります。

眉なし生活を10年近く続けてきていよいよ面倒臭さが頂点に達しました。

こうしためんどくささや悩みを一挙に解決すべく、アートメイクをすることを決意しました。

実際の施述の様子

 

今回僕が利用した病院は、明神クリニック

というクリニックです。

仙台駅から徒歩3分のところにあります。

完全予約制だったので、予約して行ったのですが、2週間近く待ちました。

当日は16時半からの診察と施術でした。

入り口はこんな感じで、ザ・クリニックと行った感じです。

内装はこんな感じ。全体的に綺麗目な感じで安心しました。

 

診断表を書いてすぐに診察室に呼ばれておじさんの先生にアートメイクを受けることの同意を取り、

その後、実際に施術する女性の先生にアートメイクについて軽い知識の共有などを行いました。

その後、実際にアートメイクを始めるのですが、

基本的にはアートメイクは、ごく普通のアイブロウで理想とする眉毛の下書きをする時間と、

その下書きに合わせて実際に色素を入れて行く段階の二つに分かれていることがわかりました。

ちなみに、アートメイクには

・手彫り(仕上がりが自然になる。施術に時間がかかる
・マシン(施術が早い。料金が安い。いかにも眉毛書いてます感になる

の2種類のやり方があるのですが、自然な仕上がりにして欲しかったので手彫りのクリニックで施術していただきました。


下書き

下書きでは市販で売られているようなアイブロウでこちら側のニーズを聞きながら形を整えて行きます。

かなり雑談も多めで雰囲気としては美容院を想像するのがイメージとしては

近いかなと思います。

かなりリラックスしたムードで下書きを行なっていきます。

手術自体は全体で3時間ほどかかったのですが、

実はこの下書きの時間の方が、実際の施術の時間よりも長く、下書きだけで2時間近くかかりました。

それだけ下書きで自身の納得のいく状態の眉毛を描くのが大事な行程らしいです。

実際、書き直しは合計で10回以上行い、少しでも納得のいかない部分が

あるときは、その都度、書き直しをしていただいたので、最終的にとても満足のいいく眉毛になったと思います。


施術

施術は仰向けの状態で行い、

下書きの塗られた状態で、ポイントとなる点を打ち、

その後、額や眉に全体的に麻酔薬を塗っていきます。

この麻酔薬が浸透するのが20分ほどかかり、その後、12本の張りがついた器具で色素を入れて行きました。

こんなの↓

色入れは40分ほどで終わりました。


痛みに関して

アートメイクに関して多くの人が気になるのが痛みに関してなのですが、

結論から言いますと、痛みはほぼゼロに等しかったです。

手彫りはマシンと比べて痛みが強いと聞いていましたが、麻酔のおかげか

腕のいい先生のおかげか、痛みはほとんどなく、彫られている時も、眉毛

のあたりがチクチクするなあ〜としか思っていませんでした。

施術中は仰向けで寝ていることと目を閉じていることもあり、普通に寝ていました。笑

そのくらい、手術自体は快適に終わりました。

手術の結果

 

手術前の写真がこんな感じです! (あごいじってるのは謎です)

うっすら眉毛は見えるものの、遠目で見るとほとんどなくて、確実に怖がられます。

後、知り合いにも毎回「眉毛剃った?」って言われるのも面倒臭いです。

 

「元からないんじゃ〜!!!」

 

手術後

 

どどん!!!!

こんな感じになりました。

左右から見えるとこんな感じです。(汗で若干テカってます)

 

近くで見ると若干違和感がありますが、遠目で見ればほとんどわかりません。

やはり手書きにしてもらって正解でした。

ちなみにこれが施術一度目なので、1ヶ月もすれば、さらに薄くなるらしいです。

本来なら、2回目3回目といく必要が出てくるみたいですが前述の通り、半年間日本にいないので、いけません。

実際に眉毛の濃さ加減を追って行きたいと思います。


料金について

 

料金は初診料(1200円)+アートメイク代(45000円)の

計46,200円でした。

大学生には少々値を張る金額で、3回手術を受けると13万円近くするので、

お財布と相談して受けるのが良いと思います。

ただ、日常抱えるストレスやめんどくささ、コンプレックスを5万円弱で解決できるのであれば、僕は払う価値はあると思います。

まとめ

 

僕は今回の手術の出来に点数をつけるとしたら

10点中9点をつけます!

(残り1点は手術が1回だと色落ちしてしまう可能性があることを考慮しました。)

眉毛というのは顔の印象の8割を占める、とても大事なパーツで、女性が化粧をするのはもちろん男性でも気を使う方は多いと思います。

なので眉毛がないというのは他の人が思っている以上に当人にとってはストレスがかかることだと思います。

僕のような病気で眉毛がなくなってしまうかたも多くはないと思いますが

ある程度は存在すると思います。

そうしたファッションとしての目的だけではなく、病気や体質によるコンプレックスの克服という点でも、この「アートメイク」は非常に素晴らしいものだと感じています。

この僕の体験談が少しでも「アートメイク」というものに対する理解を深めるきっかけになれば幸いです。

長々と読んでいただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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4 件のコメント

  • こんにちは!仙台でアートメイクの施術を受けられるところを探していてこちらのブログにたどり着きました。
    明神クリニックさん、よさそうですね(o^^o)
    afterのお写真とってもすてきです!
    わたしも以前個人経営のお店でアートメイクを受けたのですが、施術者さんの態度に不安が大きかったので次はもっとしっかりしたところで受けたいと思っていました。
    明神クリニックさん、検討してみようと思います。
    ブログ記事を書いてくださってありがとうございました!

    • こちらこそ、お役に立てて嬉しいです!

      また何かお役に立てるような記事書いて行きたいと思います!

  • こんにちは

    はじめまして☆

    眉毛で悩んでいる
    アラフォーです…

    その後は
    アートメイク されていますか?

    YouTube
    最近の拝見しましたが、
    眉毛 とても素敵だなと思い、
    その後もアートメイク されたのか
    すごく気になって
    こちらにコメントさせていただきました!

    もし よろしければ
    アートメイク 後の経過なども
    教えていただけたら
    嬉しいです\(^o^)/

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    ABOUTこの記事をかいた人

    東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 筋肉留学・筋肉浪人・筋肉留年の全てを経験。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録  ・スクワット210kg ・ベンチプレス 150kg ・デッドリフト240kg Total:600kg 2017 全国大会 93kg jr 5位 2018 全国大会 93kg jr 4位 2019 宮城県春季パワーリフティング大会2位