パワーリフティングが忙しい学生や社会人にうってつけの趣味になる4つの理由!!!

スポンサードリンク

この記事は

・日々の生活が忙しすぎてストレスが溜まりに溜まっている学生や社会人の方。

・趣味がみつからなくて毎日の生活にハリをなかなか感じれずにいる方に向け

た記事です。

どうも!とりぴ(https://twitter.com/toripy777)です!

さて、突然ですが、あなたは趣味をお持ちですか?

趣味はあるけど、会社や学校が忙しくてできない!

そもそも趣味なんてない!という意見が聞こえてきました(聞こえてない)

今回、そんな悩めるあなたにとっておきの趣味をプレゼントします!

それは

パワーリフティング

です!

 

・・・・

 

パワーリフティング??

はて??  なんじゃそれは???

といった感じだと思うので、

軽く説明しますと、

パワーリフティングというのは、

・スクワット

・ベンチプレス

・デッドリフト

の3種目からなるスポーツです。
スポーツの詳しい内容についての説明は以下の記事から
見ることができます。

僕が考える「パワーリフティング」と言う競技の魅力について!!!

この記事では、パワーリフティングが日々の生活に忙しさを感じている人に

どのような理由で趣味として適しているのかを、

・はじめやすい

・時間がかからない

・費用が安い

・私生活へのプラスの影響がある

と言う4点からお話ししていきたいと思います。

 

はじめやすい

 

「パワーリフティング」と言うスポーツはありとあらゆるスポーツの中で、

1,2を争うほど敷居の低いスポーツだと感じています。

 

理由は2つあります。

まず1つ目の理由が、1人で行う、個人スポーツである点です。

野球やサッカーなどの大人数でやる競技は勿論、テニスや卓球なども最低2

人以上の人数が必要で、

休みの日が急にできて、さあやろうと思っても、相手の人が仕事や用事で来

れなければ成り立ちません。

その点、パワーリフティングは筋トレを競技に派生させたものであるので、

1人で可能です。

急遽できた休みに対しても、問題なく行うことができます。

引用:Physical Culturist

2つ目に、体一つで行えることです。

仮に今日から、パワーリフティングを始めようとしたら、

①ジムに契約する

②ジムで「ベンチプレス 」「スクワット」「デッドリフト」を練習す

この2つのステップで、あなたにとっての趣味が「パワーリフティング」に

早変わりします。

基本的には用具は上達するにつれて揃えていけばいいので、

基本的には「運動しやすい服」と「運動靴」を用意して「ジム」にさえいけ

ば、「パワーリフティング」を始めることができます。

*注意点:ジムの中には下の階に響くと言う理由から「デッドリフト」を禁

止しているジムも多いので、自身が通うトレーニングジムが床から引く本当

の「デッドリフト」が可能かどうかを確認しておく必要があります。

僕が普段使用している大学のジムは床引きの「デッドリフト」が可能なので

パワーリフティングを行うにはとても適しています。

東北大学のトレーニングルームが充実しすぎている件について!!

 

時間がかからない

 

「パワーリフティング」をおススメする理由の二つ目が、

「時間がかからない」と言うことです。

日々忙しい生活を過ごしている人にとっては、趣味にかける時間がなかなか

捻出できないのが常です。

しかし、そんな心配も無用です!

なぜなら、パワーリフティングは基本的に30分もあれば3種目のうちの1つ

の種目はトレーニングすることができます。つまり十分上達が可能です。

と言うのも、「スクワット」「ベンチプレス 」「デッドリフト」の3種目

を仮に1種目ずつ練習すれば、週3回、合計90分で「パワーリフティング」

の上達と楽しさを享受することできるからです。

ジムへの移動や着替えの時間を含めたとしても、せいぜい1時間以内に

収めることができます。

どんなに忙しくても、日に1時間時間を作ることはそう難しくはないと思い

ます。

これが「ボディビル」だと上記にあげた3種目の他にも、肩や腕のトレーニ

ングを行う必要が出てきて、とても週に3回のトレーニングでは足りませ

ん。

引用:Breaking Muscle

筋肉の細かい部分、隅々まで鍛え上げるためには、1日あたり大体4〜6

種目、多い人だと10種目以上やる方もいるそうです。

当然、それに比例してトレーニングにかける時間も多くなっていきます。

だからこそ、同じトレーニングから派生したスポーツであっても、

より趣味にかける時間が取れない忙しい方は、「パワーリフティング」がお

勧めできます。

 

費用が安い

 

パワーリフティングにかかる費用は、基本的には

ジム代

この1つです。

大体、7000円〜1万円の間に収まります。

飲み会を2回我慢すれば、捻出できる金額だと思います。

学生だと割引が効いて数千円安くなるところもあります。

(ちなみに僕は大学のジムを使用しているので無料です。ラッキー!)

より成長や上達速度を早めたい人にはプロテインがお勧めできます。

基本的にやっていることは筋トレなので、たんぱく質の摂取は必須です。

僕は「Myprotein」というブランドのプロテインを使用しているのですが、た

んぱく質の含有量も十分あり、とにかく価格が安いので愛用しています。

セールの時は5kgで8000円(1kgあたり1600円)ほどで購入できるのでお勧

めです。

(ドンキホーテのやつだと1kgで5000円ほどします。高い!)

僕はパワーリフティングにかけている費用は、サプリ代くらいで、

1ヶ月平均だとせいぜい5000円くらいです。

単純に健康を維持するための予防医療代だと思えば、むしろ特でしかありま

せん。

その代わり、パワーリフティングで本気でトップになろうとしたら、

・ベルト代

・シューズ代

・ストラップ系の器具

etc…

といったように様々な器具を購入する必要が出てくるので注意が必要です。

 

私生活へプラスの影響がある

 

私生活に「パワーリフティング」が与えるプラスの影響は主に

2つあると考えています。

 

・自信を手に入れられる

 

1つ目は、

トレーニングによって筋肉がつくことによって、自信を手に入れられ

ることです。

パワーリフティングはBIG3と呼ばれる筋肉の発達に特に影響を及ぼしやす

いエクササイズを種目としておいているので、パワーリフティングをやれば

やるほど、目に見えて筋肉が発達していきます。

・身体を変えることができたという達成感からくる自己肯定感と、

・筋肉があることによる、「いざとなったら勝てる」という生物的な強さ

この二つは現代人がなかなか持ち合わせづらいとされている「自信」を手に

入れる上で、大きな根拠となりうるものだと考えています。

 

・健康になれる

 

2つ目は、

トレーニングやを日常的に行い、日々の食生活に使うようになるに

つれて、体が健康になっていきます。

人間が健康にいきていくためには3つの大事な要素があります。

それは「食事」「睡眠」最後に「運動」です。

会社で毎日の生活が忙しい方は、3つ全て足りていないのですが、

特に最後の「運動」に関しては全く行わない人が多いです。

2013年の統計になりますが、文部科学省のデータを見ると

成人全体では50%以上の方が週に1度も運動をしないという報告がありま

す。

これでは肉体的にもなんらかの不良が起きるのは勿論、精神的にも不衛生な

状態になってしまうのも納得です。

引用:https://www.nissay.co.jp/enjoy/keizai/77.html

そうした問題は「パワーリフティング」を趣味にすることで解決することが

できます。

トレーニングを通して、運動不足が解消されるのは勿論、

トレーニングにのめり込むにつれ、普段の食生活から、筋肉に良い高タンパ

ク質な食事や、体に悪いトランス脂肪酸などを排した食生活に変わっていき

ます。

自身もどのようにパワーリフティングで挙げられる重量を伸ばしていくか

日々考えていった結果、食事を改善するのが最も効果的であると感じ、

そこから食生活を少しずつ変えていきました。

菓子パンやお菓子類は基本的に取らず、夜9時以降の夜食をやめたことで、

食事の質が向上しただけではなく、睡眠の質も向上したように感じます。

このように、「パワーリフティング」を始め、日常的にトレーニングを行

うようになることで、毎日の生活に自然に「運動」を取り入れられるだけで

なく、「食事」や「睡眠」の質までも改善することができます。

3つの点を改善できれば、日々の暮らしを病気や体の不調に悩まされる心配

がなく、自由に暮らすことができます。

どんなにお金があっても保証できない「健康」を「パワーリフティング」を

始めることで手に入れることができます。

 

まとめ

 

以上、忙しい社会人や学生に「パワーリフティング」が趣味として向いてい

る4つの理由を順に紹介していきました。

・はじめやすい(1人でできる)

・時間がかからない(かかっても1時間程度)

・費用が安い(かかっても月1万円程度)

・私生活へのプラスの影響がある(「自信」と「健康」

が手に入る)

以上の4つの理由のほかにも、まだまだ趣味として始めるメリットはあるの

ですが、今回はこの辺にしときます。

この記事を読んだ方が、ぜひ「パワーリフティング」を始めて、

日々の生活に潤いとハリを手に入れていただけたら、幸いです。

まずはデッドリフトができるジムの契約から始めましょう!

それではまた次の記事で!

とりぴでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 現在はドイツに留学中。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録 スクワット205kg ベンチプレス 145kg デッドリフト230kg 2017 japan classic 93kg jr class 5th 2018 japan classic 93kg jr class 4th