筋トレが就活で最強な理由【大学生必見!!!】

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どうも、とりぴーです(https://twitter.com/toripy777)

6月も終わりに近づき、夏の季節が近づいてまいりました。

大学4年生の方は就活が佳境に近づいてきたのではないでしょうか。

就活をやっていく中で、「他の学生と初対面なのに、グループディスカッションって緊張するな〜」と思ったり、「面接官の人、年配のかたで気難しそうだな…」と言ったように、選考を受けていく中で様々な困難な場面があったと思います。

ちなみ僕は2年生の3月から就活を開始し、4年生の3月に終了しました。終了した後もちょこちょやっていました(笑)

1年以上就活をしていたのですが、今上記で挙げたような不安はあまり感じることがありませんでした。

それはひとえに大学で、ボディビル部に所属し、筋力トレーニングを日常的に行っていたことが要因だと思います。

就活の中で、筋トレ(ボディビル&パワーリフティング)をしていたおかげで、助けられたことが何回かありました。笑

今回は就活の中で「筋トレしていて良かったな〜」と思ったシーンをピックアップしました。

 

①グループディスカッションの前のアイスブレイク

 

企業の選考では必ずと言ってもいいほど出てくるグループディスカッションですが、このグループディスカッション突破に必要なのは、議論の中で発言したり、チームの皆の意見を引き出したりすることはもちろん大切なのですが、実はそれと同様に、いやそれ以上に大切なのが、ディスカッションが始まる前のアイスブレイクです。

*アイスブレイク・・・初対面の人が出会う際に、その緊張をときほぐす方法。

基本的に僕は選考でグループディスカッションがある際は、集合時間の15分ほど前に着いて、同じグループ(大体5、6人)の人達と自己紹介を挟みつつ、仲良くなることに力を使ってました。

その中で、やはりアイスブレイクの道具になったのが、筋肉です。

スーツやジャケットを着ていても自分は服がパッツパツになってしまうのですが、逆にその不自然さが、初対面の人でも気になってしまいます。

「なんのスポーツやられているんですか?」と言った質問がきたらもはやこちらのものです。

「なんだと思います?」と言ったように軽くクイズ形式のしてしまえば、

「柔道?」「アメフト?」「ラグビー?」と言ったようにグループのみんなでクイズ大会になり、最終的に「ボディビルです」と言うと、かなりの確率で驚かれます。

そうした一連の流れの中で、初めは見知らぬ他人同士であった人達とも打ち解け合うことが可能になりました。

筋肉はアイスブレイクにとても役立ちます。

面接時

・面接時に社員の人と仲良くなりやすい
やはり体を鍛えてゴリゴリの体をしていると、年配の社員や体育会系の社員の方からの受けは良いです。

僕が所属していたボディビル部は全体練習が週に1,2回しかなく、基本的に練習自由な部活だったので、「体育会系」とはかけ離れていた部活だったのですが、身体の方はゴリゴリの体育会系の肉体をしていたので、初対面でも好感を持っていただく経験が多かったと思います。

やはり、ボディビル部に所属していて(主スポーツはパワーリフティング)、筋トレを日常的にしていると言ったただけでも、

・筋トレを日常的に続けているという習慣化する力
・トレーニングのたびに限界を超える克己力
・トレーニングの効果を最大限にするために理論や知識を得る勉強への熱心さ

をアピールすることもできます。

しかもそれを自分の肉体というある意味では「作品」として残すことができるので、口ではなんとでも言えてしまう「頑張ったエピソード」とは一線を隠すものがあります。
・面接時に緊張しなくなる
面接では、社会に出て様々な経験をして、そこで実績をあげてきた社員の方と接する機会があります。

そう言った際に、相手の人が自分よりも何十倍も凄い人に見えてしまい、萎縮してしまうことがあると思います。

しかし、筋トレをして筋肉をつけることで、社会人に対しても「筋肉」という圧倒的ストロングポイントを得ることができます。

たとえ相手が自分よりも何倍もお金を稼いでいて、どんなに仕事ができそうだとしても、筋肉量では勝っていると思えば、相手に対する恐怖心もいくらか和らぎます。

実際、僕も面接の際、相手が威圧感のある人に当たった場合は、「でも自分の方がベンチプレス 強いし、最悪勝てるでしょ」と思うようにしていました。

筋肉をつけるとある程度の全能感が得られるので、多少のことでは動揺しなくなります。

 

③就活時全般

・社員の人に覚えられやすくなる
就活において大事なのは「社員の方に覚えてもらうこと」

社会人の新卒担当の方は多いときには1日に100人近くの人に会うので、印象が小さいと忘れられる心配があります。

人事の方にきちんと覚えてもらうためには、やはり見た目のインパクトが重要になってきます。

筋肉でパツパツのスーツで行けば、ほとんどの確率で覚えてもらいます。

服装や髪型を奇抜な格好にしても、就活には適さないことがあります。

その点、筋肉をつけることで、面接官の印象に残りやすくなるだけでなく、その印象自体も良いものになります。

是非、就活の時期になる前に筋トレをしておくことをお勧めします。

 

まとめ

 

・グループディスカッション時・・・アイスブレイクのきっかけになる
・面接時・・・面接官に対して、必要以上に緊張しなくて良くなる。

・就活全般・・・見た目のインパクトにより印象に残りやすくなる
以上が、筋トレが就活に役立ったポイントです。

皆さんも筋トレをして筋肉をつけて、素敵な就活生ライフを過ごしてください!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東北の地で、自由とは何かを考えながら筋トレと食事と睡眠の日々を送る大学生です。 現在はドイツに留学中。 趣味は「パワーリフティング」で、筋トレを通じて心と身体を強くすれば、日本に挑戦する人が増え、最終的に挑戦に優しい素敵な社会になると本気で思っています。 普段はブログやYoutubeを通して「パワーリフティング」や「筋トレ」の布教活動しています。 大会公式記録 スクワット205kg ベンチプレス 145kg デッドリフト230kg 2017 japan classic 93kg jr class 5th 2018 japan classic 93kg jr class 4th