終わった〜!

引越第1弾、今さっき、やっと終了しました〜!

予定時刻より遅れた(引っ越し屋さんの都合)上に、
ちょっと雨がぱらついてきたので心配しましたが、
荷物の量はさほど多くないため、積み込みもすぐ終わり、
ママ(という名の同居男)も一緒に積み込まれて行きました。

私はこっちに残り、軽く後片付けしてから、
今日はもう寝ようと思ってます(笑)。

お陰様で、無事終わりました。
応援のお言葉を下さった方々、ありがとうございました。

もう一つ、私には「本番」の引越しが残ってるので、
そっちも頑張ります〜!

とりいそぎ、ご報告まで。
Toripy

迫る。

皆さまごきげんよう、Toripyでございます。
今日も来て下さって、ありがとうございます。

さて、引越が、迫っております。
明後日(日曜)に。

「あのペット可物件、やっと決まったの??」
とお思いでしょう?
それが・・・違うんですよ・・・。ふぅ。

ダメだったわけではなくて、そっちはまだ、
まだっ(!)、審査中。
(どんだけかかってんねん・・・多分、不動産屋、
審査に出し忘れてたんじゃないかと・・・オイ!)

実はこの引越、2段階にやる必要がありまして。

ママ(という名の同居男)の副業の、事務所兼仮寝床、
的な物件と、本宅というか、例のペット可物件(希望)と。

事務所的なのは、後に申請出したにも関わらず、
随分前に無事契約完了し、既に使い始めているんです。

で、そっちの物件に、ママの持ち物やら、
机なんかの家具を、日曜に、運ぶわけなんっす。
量としては、そんな多くないはずなんですが・・・。

なにが大変って、ママの仕事(本業)が今、モーレツに
忙しい(大きなトラブル対応)・・・。
なので、引越のために時間がとれない上に、
ママは、大掃除などこの手の作業が、苦手・・・。

1回目の土曜日は、30分くらい作業して、
4時間の休憩をとるという、スカスカのやる気!!
(そしてそれで、一日の作業終了て!!)

箱詰めとかは私が出来るけど、
「これは要る、要らん、これは本宅に運びたい」
という判断は、本人じゃないとできませんやん?
(そういうの、言っといたんだが・・・)

それが、ちまちま、ちまちま、としか進まないため(笑)、
結局本人がいない間に私がやっておけることは少なく・・・。

しかも、けっこう何年か前から、「引っ越したい」と
言っていたので、年末の大掃除の時、
「引越の時楽なように、要らない荷物、減らしときなよ!」
と、それも、(毎年)言っといたんだが。

んで、大分日も迫ってきた昨日の祝日、判明したこと・・・

ママの持ち物、大半ゴミ。

だからあれほど、片づけぃと、父さん(私)言うたろうがっ!!

・・・明日、全部終わるんかなぁ・・・不安(笑)。
現時点で唯一の救いは、引越当日の日曜が、
雨ではないという天気予報・・・。
(キミだけが頼りだ!!)

*オマケ*

みーにゃん、あんたが指揮官なら、
この引越、テキパキ進むだろうよ・・・。

・・・うちには、たこ焼き機ないけども。

バロメーター。

皆さまごきげんよう、Toripyでございます。
今日も来て下さって、ありがとうございます。

先日同居人(男)が、「暑い、暑い」と言うて、
パンツ一丁で引越の準備をしてました。

んで、ふとビーチクが目に入ったんですが、
心なしか、いつもより色が薄い気が・・・(笑)。

こう、いつもは「婆さんの茶箪笥」みたいな色なのに
その日は、ちょうど使用中の、梱包用ガムテープ的な薄さ。

早速、

「何だかあなたの乳首のお色、本日薄うございません?」

と訊いたら、

「あ〜、ここんとこ仕事で疲れたからじゃないかな〜」

と、ごく普通な調子で返された・・・。

そんな健康のバロメーター的なものやったんか!
お前のティクビの色は!

長いつきあいだが、初めて知ったぞ!!
・・・っていうか、そんなバロメーター、嫌!

薄くなるほど元気がないんなら、ピンク色に
なった日にゃぁ、やばい??

お手柄。

ニュースに「日記に印で虐待『SOS』」
ってのがあり、読んでみたところ、こんな内容。

連れ子(12歳の女児)に暴力を振るってた義父が、
日記に「お父さん大好き」とか強制して書かせておって、
その女児は密かに、暴力を振るわれた日に印をつけていた。

で、ここまでは良くある話だが、この女児の学校教諭 が、
身体の痣を不信に思い、新しい痣を見つけると、手帳に記録を
つけていて、日記と照合すると、日付がほぼピタリ、だったと。

ニュースの内容だけでは詳しいことはよく分からんが、
すごいな、この教諭、お手柄!ナイス!
(女児も、義父にみつからないよう印をするのは
難しいし、勇気が要ったろう。あっぱれ!強く生きろ!)

虐待のことって、なかなか「証明」が難しい。
この女児の場合年齢もある程度高いし、虐待者が実父では
ないので、比較的、証言が取りやすいのかも、と思うが、
被虐待児って、親を庇おうとする気持ちも強いし、
「自分が悪いからこういうことをされる」と信じていたり、
証言する気があっても、脅されていてできなかったり、
特に思春期だと、他人に知られるのを格好悪いと感じたり・・・
いろいろな点で、証言が取りづらい。

裁判のような事になった時、「被害者の証言」やら
「子どもの証言」ということで、証拠が弱い場合、
親は罪を免れ、子どもは元より酷い環境に・・・ということも
ありがちだ。

この教諭が冷静に、証拠集めをしたこと、私は偉いと思う。

すぐに通報しろよ、と思う方もいらっしゃるだろう。
確かに、通報することは大事だし、
もちろん、今すぐ命の危険がある場合は、
そりゃ証拠集めをしている場合ではない。

かなり大きな「賭け」になる。

だが、そういう場合、子どもを学校には通わせないことが多いし、
身体虐待者は基本的に、「都合のいい生きたサンドバッグ」を
手放したくないのと、捕まりたくないという気持ちから、
「死ぬ」までの暴力は加えないことが多い。

死亡事件で、加害者は「前にも2〜3度殴ったことがある」
なんて言うけれど、ほぼ確実にそれは長期的に虐待した結果で、
「いつもは大丈夫なのに」時間が長すぎた、力が強すぎた、
ということ。だからこそ、死亡虐待事件は、残酷なのである。

大分前に映画で、主人公の女(演者はサンドラ・ブロックかな?)が
通りがかりに見かけた、子どもに暴力を振るう母親を
思いっきり殴って、颯爽と去っていく、みたいな場面があった。

このひとは、ヒーロー的な行いをして、すっきりしたろう。
満足だろう。二度と母子に関わることはないから。
でもこの母子には、「明日」がある。

母親は殴られた腹いせに、子どもにより酷い暴力を振るうだろう。
子どもに「アンタのせいで殴られた」と怒鳴るだろう。

安っぽい正義感で拳を振り回すだけでは、より悪い結果を招く
ことも多い。

痣に慌てて通報したが、子どもは証言してくれず、親は否認、
証拠も不十分、ということになれば、子どもは親元へ逆戻り。
親も通報されたことで、より「ばれない」ことに慎重になるし、
その辺が「ストレス」になり、暴力が酷くなることもある。

どちらにしても、「大きな賭け」なのだ。

虐待があるとほぼ判っていて、それを見守るのは、つらい。
警察に通報すれば、後がどうなろうと、自分は「責任」から、
逃れられる。そのほうが、精神的には「楽」なはずだ。

つらい選択をして女児を「守った」教諭に、「ありがとう」が
言いたいなぁ、と、元「生きたサンドバッグ」だった私は思う。

女児がこの後どうなるのか判らないが、どうか強く生きて、
幸せな大人になるように、心から祈っている。

have “mercy” on them…

麻薬でまた、逮捕された有名人の、
人気者だった頃とは大違いのやつれた姿に、驚いた。

こうなるまで、彼も周りの人も、きちんとしたサポートを
受け(させ)なかったんだろうか?
もしそうなら、どうか今度は、サポートを受けて欲しい・・・。

依存症って、まだまだ「意志が弱い人がなる」的な認識が多くて、
本人も「自分は(意志が強いから)サポートは要らない」とか、
周りも「意志の弱さ」を責めるところがあるような気がする。

もちろん、そもそも「手を出した」ことは悪いことで、
法律上も許されることではない。
が、一度依存症になったら、「責める」だけでは立ち直れない。
むしろ、逆効果になる場合が多い。

特に日本人は、「他人に頼る」ことを恥と思う性質が強いから、
余計に難しいのかも知れないが、だからこそ、
依存症は自分の意志でどうにもならない、サポートが必要なんだ、
という認識がもっと一般に深まれば、と思う。

依存症になってしまったら、止めるのはほんとうに、難しい。
だから、「始めない」ことが一番簡単で、大切なことなのだと、
改めて、肝に銘じたい。

「ちょっと、やってみようかな。1回だけなら、大丈夫」
そういう軽い気持ちで始めたことが、自分も周りもとこととんまで
傷つけることになる。
「(最初の)1回だけ」「あと1回だけ」という、
永遠に続く悪魔の甘い言葉に変わるから・・・。

余談だが、うちの父は「アルコール依存症」のフリをしていた
時期がある。分かりやすい「飲んで大暴れ」を繰り返したのだ。
(おそらく「ミュンヒハウゼン症候群」という病気だったのだと思う。
病気のフリをすることで同情を引きたいらしい)

それは「フリ」だったわけだが、当時家族だけでなく、
周囲を巻き込んで、大変な騒ぎになった。
それでなくても問題の多い家族だったのに、
その時のいろんな意味での疲労、対外的な気まずさ、経済的な不安・・・。

もちろん、薬物の依存症とは種類の違うことだが、
問題行動をする人の家族が、それだけでどんなにつらい思いをし、
また自分自身が悪くないことで、周りの好奇にさらされなければ
ならないのがどんなことなのか、ほんの少しだけ、分かる。

本人もつらい。が、「始めて」もいない周りの者も、大いに傷つく。
「始める」前に、どうか考えて欲しい。

昔、上岡龍太郎が、

「自分のひとことで、こんだけ沢山の人が、一斉に笑ってくれる。
こんな気持ちいいこと、他にない。
お笑いやってて、麻薬やろうと思うヤツって、アホやんなぁ?
俺なんか、脳内麻薬出っぱなしやで。麻薬なんていらんわ!」

と言っていたのを思い出す。
捕まった有名人たちが、折角の才能に恵まれながら、
薬物に手を出したことが、哀しい。

麻薬なんてやらなくても、「気持ちいい」ことはいっぱいある。
楽しいことも、いっぱいある。美しいことも。
「私には、辛いことしかない」と思う人は、きっと、
それに気づいていないだけだ。心を込めて、周りをよく見ることだ。

彼等と、その家族が、立ち直れますように。
周りの人が、どうかそれを、支えてくれますように。
私たち部外者が、なるべく温かい気持ちをもって、
それを見守れますように。

私を含め、まだ手を出していない者は、それを幸いとして、
彼等の姿を他人事と思わず、
「ちょっと、やってみようかな」と魔が差した時に、
思い出して、手を止めたい。

そこで手を止められなかったら、おそらく地獄が待っている。

コメント欄。

「記事にコメントしようとしたら出来なかった」
というご指摘を頂きました。

PC環境、ブラウザやセキュリティソフトとの
兼ね合いや、一時的な不調の場合が多いですが、
ブログシステムがおかしい、という可能性もあります。

私の環境(Mac、safari / Firefox)からは出来るようなんですが、
もしお使いの環境でコメント出来ない場合は、
お知らせ下さい。↓

昔使ってた掲示板の投稿欄
(これはシステムが違うからいけるはず)

まぁ、コメントしようと思う方少ないから大丈夫と
思いますけども・・・(笑)。

上の投稿欄も使えない、という方は、メールで、
「toripyboard」「アットマーク」「toripy.com」
宛に送って頂けますと幸いです。

お手数お掛けしますが、よろしくお願いいたします。

今日の記事は、この下です。

ねぎらい。

バーチャル猫、みーにゃんの今日のセリフ。

・・・お前は、年配の上司かっ!!
せめて「オツカレさ」とか言ってくれ。

もはや、次にどんな横柄なことを言うのか、
楽しみになってきた。
(普通のこと言われると、ちょっとがっかり(笑))

* * *

「猫と暮らす」夢、私の中でじわじわ進行中。

ちょっとまだ、胸がいっぱいでうまく書けないが、
私が「万が一」の時、猫を託せる人が、見つかったのだ。

願ってもないような方から、声を掛けて頂いた。
いろんな意味で嬉しすぎ、大泣きして、
その方に「ありがとう」の気持ちを伝えるのに、
丸一日を要した・・・(恥)。

* *

ペット可住宅の入居審査、やけに時間かかるなぁ、
と思っていたら、不動産屋さんの手違いで、
書類のコピーがうまくとれておらず、再提出に・・・。

コピー撮ったの、不動産屋さん自身だし、
それならそれで、もっと早く気づいて欲しかった・・・。

この不動産屋さん、内覧の時も申し込みの時も、
約束が違うとこがあって、いろいろルーズかも・・・(汗)。

物件は、私にとっては最高なんですけどね。

・・・というわけで、焦らされまくりです。とほほ。

催促。

この日記でチラッと出てきた、
バーチャル猫の、「みーにゃん」ですが。

・・・なんでキミ、そんなに横柄なの。

しかも、体力ゲージ(ハートのマーク)は
満タンだから、お腹空いてないはずじゃない?

嗚呼、噫〜!本物のねこと暮らしたい〜。
ふわふわで、もふもふの〜!(笑)

もう少し、横柄じゃない感じの・・・。

ジェラルディン。

あの時の動揺を、私は忘れていない。

その頃、私はトリイ・ヘイデンという作家の掲示板に
参加していた。

ご存じの方も多いと思うが、長年、情緒障碍児の教師を
なさった後、主にノンフィクションで子ども達のことを
書いてこられた作家だ。

書かれた本は日本を含め、様々な言語に翻訳されて
世界中で読まれているため、掲示板も国際的だった。

あの頃あの掲示板に参加していなかったら、9.11は
遠い国のニュースでしかなかったと思う。
心を痛めはしたと思うが、やはりどこか遠いだろう。

掲示板は基本が英語で、作家の出身地も米国だから、
アメリカ人の参加者がやはり多い。

知っている誰かが、犠牲になったかも知れない・・・!
早く確かめないでいられないのに、確かめるのが怖い
ような、矛盾した、嫌な感じ。手のふるえ。

幸いにも、私の友達は全員無事だった。
しかしその中にも、知人や、そのまた知人が・・・と
いう人がいた。

中には「私もいつやられるか判らない」と、
遺書めいたメールを送ってくる人もいた。

戦時中でさえ、本土を攻撃されたことがない国。
初めてのことが、なんでもない普通の時に起きて、
ホワイトハウスなどじゃなく、貿易ビルがやられて、
しかも一般市民の乗った旅客機が使われて・・・。

もし小説で書いたら「荒唐無稽」と笑われるようなことが、
実際に、何の予告もなく起きてしまったのだから、
誰もが動転しただろう。

そのうち、日が経って落ち着いてきたら、怒りの感情を
持つ人が多くなってきた。

「我々の愛国心を”奴ら”に見せてやるべきだ」

そういうトピックが、少しずつ立つようになった。

敬虔なクリスチャンで、いつも慈愛の言葉で溢れていた人も、

「幼い甥が『あんな事をした人達も、神様はお許しになるの?』
と訊いてきたので『絶対にお許しにならないわ』と答えた」

と書いていた。

まだ事件から日も浅い時期に、よその国の私が
書くのはどうか、とも思ったが、勇気を出して、
拙い英語でこんな内容を伝えてみた。

「”愛国心” って、国の文化や特徴を愛する、という意味で
使われる分には素敵だけれど、そうじゃない場合が多い。

人は時々、”私たち” が正しくて、他の人や国は間違い、
と考えがちになる。
そして子ども達は、そんな大人の影響を簡単に受けてしまう。

テロリスト達もあるいは彼等なりの『正義』によって
こんな事をしたのかも知れない。
アメリカはその偉大さを、暴力以外の方法で示せるはずだ。

どうか『報復』という名の下に、彼等と同じ事をしないで欲しい。
“ジェラルディン” のような子ども達を、これ以上増やさないで」

”ジェラルディン” というのは、トリイ・ヘイデンの
『愛されない子』という本に出てくる子どもの一人で、
私の言いたいことを伝えるのに一番象徴的な子どもだった。

この子は IRA がらみの悲惨な出来事で、
家族を亡くしている。
幼い妹とただ2人残された彼女は、自らも幼いのだが、
突然「一家の最年長」となり、「家族の意志」を
自分が継ぐべきだと信じている。

『復讐よ。復讐しなくてはならないの。
それが、お父さんがしたがっていたことだから』

・・・こんなに悲しいセリフはない。

今また、あの地でコーランを焼くだの止めるだの、
「嫌な感じ」のことが、ニュースになっている。
悪いのはコーランなのか、イスラム教徒全員なのか、
それを焼くことに、「焼くぞ」と発表することに、
どんな意味があるのか、それが何を招くのか・・・。

それは、善良な人を悲しませ、復讐心や怒りに
「火をつける」ことにしかならないと私は思う。

そしてまた、新しいジェラルディンが増えてゆく。

ガリガリ君。

ガリガリ君が一時期売り切れだった、という
ニュースを聞き、食べてみたくなり、
ママ(同居男)に買ってきてもらった。

そしたら、当たりだった。

ナイス、私のクジ運!
(これって、買ったママのクジ運か?)

ところでガリガリ君(のキャラクター)って、
もっと「ガリガリ」に痩せた男の子だと思ってました。

なんとなく「ジャイアン」な感じの、
健康優良そうな男の子だったので、驚き、

「ガリガリじゃないじゃん!」

と言ったら、ママに、

「そういう、ガリガリではない」

と、言われました。
・・・どういう、ガリガリなんでしょうか。