よいお年を〜!

2010年も、今日が最後ですね〜。

実は・・・27日辺りから、舌炎が出来まして・・・
お正月用に大好きなミカンを大量に買ったんですが、
ミカンを食べる時が一番痛い、という、せつない状況の、
わたくし Toripy でございます・・・。

今年も振り返りますと、いろいろございました〜。

一番良かったなぁ、と思うことは、この twitter が
大流行の昨今に、いきなり年の後半から、mixi を始めたこと。

よし始めよう、と思ってやった訳じゃないから「始まった」と
言うべきでしょうか。

とにかく不思議なタイミングで、不思議なご縁があって、
とても素敵な方々と繋がりを持てたことが、今年一番の
嬉しいことでした。

対人恐怖症も、皆さまのおかげで、かなりいい感じに
なっとる気がするので、ぜひ来年もこの調子で、
恐怖症どもをぶっ飛ばしてやろうと思っております。
口内炎(&舌炎)も、ぜひぶっ飛ばしたいです。ばすっ、と。

あと、新しく始めたいこともいろいろあるので、
1つでも来年始められたらいいなぁ〜。

皆さまの2010年はいかがでしたか?
皆さまの2011年が、笑顔の多い一年でありますように。

よいお年を!

2010年12月31日
Toripy

商売の神さま。

同じアパートに、知的障碍のある大人のお嬢さんが居る。

引っ越してくる時お父さんに、

「障碍があるので、ご迷惑かけるかも知れません」

と言われたけれど、大抵の迷惑はこの、
健常なるお父さまが引き起こしていて(笑)、
お嬢さんは、おとなしい、可愛いらしいひとだ。

このお宅に、夜10時半という時間、警官2名がやってきた。
うちは玄関周辺の音が特に響くので、部屋に居ても
やりとりが丸聞こえ。

どうも、そのお嬢さんが、駅前のパン屋さんの商品を
勝手に食べちゃったらしいのだった。

確かに悪いことだが、そのことで夜10時半に?
彼女も他の家族も、夕方には家に居るのに。

パン屋さんは、全然、怒っている訳じゃないという。
ただ困っているのだ、と。プラス、警官からの要望。

「今後のため、見えるところに連絡先を書いて欲しい」

彼女はカバンの中に、連絡先のカードを持っている。
でも警官は「可哀想だから」、カバンを開けられないので、
見えるところに書いておくべき、なのだと言う。

一応窃盗をしたのだから、警官にもカバンの中身を
見る権利はあると思うし、そもそも「見せて」と言えば、
素直に彼女は中身を見せるだろう。
お巡りさんがお家へ連れて行って、と言えば、連れて来るだろう。
そういうのは、やったらいけない規則なのだろうか。

「可哀想でできない」という警官の乙女チックな純情の為に、
彼女や家族は、毎日連絡先を晒すリスクを負わねばならんのか。

私は、何か障碍があることで、罪を犯した時に罰を免れるべき、
とは思わない。でも、重罪じゃなく、その人に悪意もない時、
なにか他の対処ができるなら、その方法を試したい、と思う。

それってキレイゴトかもしれないけども、
そうしないのであれば、「怒ってない」とは言いたくない。
(少なくとも夜10時半に警察を動かす程度には、怒ってるはず)
可哀想だから云々、とも言いたくない。

私の地方だけなのか知らんが、商売に関する言い伝えというか、
迷信というか、こんな事を聞いたことがある。

知的障碍のあるひとは商売の神様だから
決して邪険に扱ってはならない

これはこれで、ある意味差別的かも知れないが、
かなり古い時代からの言い伝えなので、そんなもんだ。

商売をする立場に立てば、商品を勝手に食べたり、
ぺたぺた触られたら、困るし、腹も立つ。

でもよく考えてみると、商売って、障碍のあるなしに関わらず、
扱いにくい、嫌な客も来る。

そういう客をうまく扱えば、逆に一番いいお客さんに
なってくれるんじゃないだろうか。

障碍があることで、いろんな店でよい扱いを受けない人が、
その店で親切な対応を受けたら、本人も家族もやっぱり嬉しい。

もし、店が困るようなことをしたのに、それでも
親切にしてもらえたら、どうだろう。

その方が、お店にとっても得になるんじゃないだろうか。

現実には、そうも行かないって、ことなのかなぁ・・・。
それが今の世の中、ってことなのかなぁ。

けど、それほどに余裕のない状態で売っているパンって、
なんだか幸せな気持ちで食べられないなぁ、と思うのは
私だけだろうか。

このパン屋は、最寄り駅の改札の真ん前にある。
改札から出ると、菓子パンのクリームの、甘い甘いにおいが、
たまらなく美味しそうに思えて、つい入りたくなる。

彼女もつい入って、つい、食べちゃったんだろうな・・・。
パン屋さんの立腹もわかるし、お嬢さんがつい食べちゃった
気持ちも、分かる。

せつない。

そしてこのパン屋のパン、まずいのだ。
・・・嗚呼、せつない。

刺された。

皆さまごきげんよう、Toripyでございます。
今日も来て下さって、ありがとうございます。

更新、滞っていてすみません。
mixiのほうではたまに「つぶやき」のみしております。
ちょい、ゆっくり書いている余裕がなかったりしますが、
元気に生息しております。

さて、先ほど私、刺されました。
蚊に・・・。

多分、私の宿敵、「チカイエカ」というやつです。
ちょっと茶色くてガガンボが小さくなったような感じの。

夏も終わったし、油断してたんですよねぇ。
昨日もみ爺(という名の紅葉の木)がとても綺麗だったんで、
ちょっとだけ、窓を全開にして、眺めてたんです・・・。

多分その時に、不法侵入した模様。

んで、これが刺されたとこ。どーん。

これ、割と軽い方ですよ、私にしては。
矢印のとこ、ちょっと白っぽくなっとるの、判ります?
そして何となくその周り赤くない?と思うでしょ・・・?
それも、蚊の毒の仕業なんですよ・・・。

実のところ、蚊に刺された側だけ、腕の付け根まで
赤くなるんです・・・。
蚊の毒にアレルギーがあるんだと思いますが。

当然、猛烈に痒いし、ぶり返しもあります。

んでね、ずっと前、twitterで、

「蚊の毒は熱に弱いので、50℃(だったか)以上の
熱を刺されたところに当てると、痒くなくなる」

という噂を聞いたんですよ。

痒くなって、写真も撮ってから、そのことを思い出し(笑)、
やってみました!

ペットボトルにいつもの湯たんぽ作る要領で熱めの
お湯を入れ、それを患部にしばらく当ててみましたの。

そしたら、ほんとに!いつもより痒くないかも!!
この発見した人に、ノーベル賞を差し上げたい!!

蚊に刺されやすいといわれるO型の私。
何度「蚊の避雷針」と呼ばれ悔しい思いをしたことか。

そんな私の救世主だわ、お湯!
いつも側にいたあなたに、そんなパワーがあったなんて。
ごめんね、体を温めてくれるだけだと思ってた・・・。

チカイエカは越冬できるし、いろいろ反則な強さなので、
蚊の毒に困っている方、これからの季節もぜひお試しあれ。

(多分、熱いお茶とか飲んでる人、そのマグカップを
当てるだけでいいと思うわ)

ぶり返しについては、また時間が経ってからご報告致す!

<オマケ>

今回は、刺されてすぐ下手人を見つけたので、
逮捕と同時に死刑執行と相成った。↓

神のお慈悲のあらんことを・・・

虫歯と子ども虐待。

ちょっと前に
「虫歯が多い子どもは虐待を疑った方がよい」
ということを知った。驚いたが、割と常識なのらしい。

自分のことを思い返してみて、「確かにそうかも」と
思ったので、今日はそのことをちょっと。

今年の春、10年ぶりくらいに(!)歯医者に行き

「小学校以降虫歯になってないでしょう?」

と言われ、びっくりした。虫歯だらけだと思っていたから。
そう言えば10年前に行った歯医者でも、

「虫歯は1本もないですよ」

と言われていたのだった。

10年前のは中学で詰めた銀冠がとれただけ、
今回のはかみ合わせで痛かっただけで、虫歯じゃなかった。

幼い頃に虫歯だらけだったから、固定観念になっていたらしい。

なんで被虐待の子に虫歯が多いかって、
1.虫歯になる口腔環境になりやすい
2.親がケアを怠る(虫歯になる)
3.親が治療させない(治らない&増えやすくなる)

という3拍子が揃っているからじゃないかと思う。

1は、毎日極端な緊張状態にあるため、唾液の分泌量が少ないのが
その一因。

2は、ネグレクト的なことになるが、その手の親は、
子どもの健康に関心がないし、ケアを面倒くさがる。
子どもが自分でケアをきちんと出来ない段階から、
それは「子どもの責任」となり、放っておかれる。

毎日暴力を受けていると、夜寝る前に歯を磨くという体力が
残っていないことも多く、私もよくサボっていた(笑)。

3は想像がつくと思うが、その手の親は、
医療行為を極端に嫌がる。身体の痣などから虐待がばれたり、
栄養状態や成長の具合など、医者から嫌なことを言われるのを
避けるため。(+医療費が勿体ない)

私自身も、小学校へ上がるまで医者にかかったのは1回のみ。
それが今回のテーマの虫歯なのだが、幼稚園の時、
我慢できないくらい痛み出して、大泣きしたのだ。

普段血尿がでるほど蹴られても泣かない私が、「痛い痛い」と
火のついたように泣き、「医者は毒を盛る」とか脅したのに
「痛くなくなるなら毒盛られてもいい」と我が儘を言ったので、
親も仕方なく連れて行ったのだった(笑)。

虫歯に仮詰めをしてもらい、
「これは仮の処置ですから、しばらく通って下さいね」
と言われたが、もちろん、2度と行かなかった(笑)。

それ以降も、小学校の定期歯科検診で何度も
「虫歯が X 個あります。治療して下さい」
のプリントを貰ったのに、放ったらかしだった。

中学の時にやっと銀冠を詰めて貰い、それが実家での、
最初で最後の通院治療となった。

途中から私の虫歯がなくなったのは、自分でケアをきちんと
できる年齢に達したのと、その頃から身体的暴力が
ほぼなくなったことや、親と接する時間が短くなったことも
よかったのだと思う。

思えば幼少の頃、極端に甘い物が嫌いだった。
白米の甘みも耐えられないほどで、甘い菓子なんて、
食べたことがなかった。

なのに何であんなに虫歯が多かったのか、もしこの説が
正しいとすれば、納得がいく。

歯なんて、ぜんぜん関係のなさそうなものから、
そんなことが分かるなんて、この研究した人、すごいなぁ。

被虐待児は親を庇って怪我の原因など嘘をつくことが
多いから、歯が判断の基準の1つになるなら、判りやすい。

日本では、まだまだ被虐待児の確保とか、そのための
職員の配備や育成、その後のケアなどが不十分な
気がするので、その辺のことも、キャンペーンだけじゃなく、
しっかりやって下さると、ありがたい。

注意。

とある民家に、かわいい木の飾りが。
しかし、そこに書かれていることは・・・

クマ、キケン・・・!!
ここ、東京23区よね?クマ、出んの??

じゃ、横にチラッと映ってる電柱の

「事故多し、注意」

ってのも、そういう事故のこと・・・?

ラー。

うちの近所に、お寺がある。
小さなお寺なので、普段はあまり人の出入りを見かけない。

が、敷地内に墓地があるため、お彼岸などには
墓参りの方々の姿を見かけることがある。

んで、その寺の周りには学校(中・高)が多い。
いろんな学校の、若いお嬢さんたちが、
楽しげに会話しながら、寺の前を毎日通っていく。

それは、ちょうど彼岸の頃であった。
買い物に出かけた私は、寺の前を通る時、
そんな若いお嬢さん方の、すぐ後ろを歩いていた。

お嬢さんの一人が、

「今日この寺なんか、ハカマイラー、多くね?」

と、のたまった。

ハカマイラーってなんぞい・・・?
ん・・・?ひょっとして・・・

墓参ラー!?

アムラーとかマヨラーとか、いろんな「ラー」が出たが、
(例が古いな・・・)
ついに墓参りする人まで「ラー」に!?

もう一人のお嬢さんは、

「あ〜、あれじゃね?彼岸?とかだからじゃね?」

と、平然と返してらした。
・・・それって普通?

ご先祖様たち、墓の中でずっこけてないか心配だ。

墓だけに、マイッタ、と言うべきか。
それともインシャアッラー、と言っておくか。

小足の風習。

相手の知識が間違っていることを正すのに、
骨が折れることがある。

ことに相手が日本語を話さない外国人の場合、
こちらは語学のハンデがある分、非常に分が悪い。

10年くらい前、米国人女性(かなり年上)と
メールのやりとりをしていて、なんかの拍子に、
靴のサイズの話になった。私の日本サイズは21.5cm だ。
(靴の種類やメーカーにより多少誤差あり)

身体のサイズ全体が小さい(142cm)から、パーツの
足も小さいわけで、足だけが特別小さい訳ではない。

彼女には私の背の低さは既に話してあったので、
その辺は了解済みと思ったが、返ってきたメールには、

「あ~、日本には”纏足”があるからね。可哀想に」

と、ごく当たり前の調子で書いてあった・・・。
初め「纏足」に当たる英語を知らず、辞書を引いて
それだと判り、大いにウケた。

「いやいや、纏足は中国の風習で、日本じゃないよ・・・(笑)。
それに中国でも、今はやってないよ~!!」

と返事を書いたが、彼女曰く、

「日本の風習だよ。良くない風習だと思うわ!可哀想に」

・・・なんで、そう言い切るのだ?
そして、なにその、連続「可哀想に」は!

断っておくが、この女性は特別日本に詳しい人ではない。
それどころか、

「トウキョーが、首都なの?あれ、キヨトだっけ?」

と訊いてきたくらい、な〜んにも知らない。
お前が、日本の歴史や風習を語るな。

それくらい知らない国のことを、その国の人が違うと
言ってるのに、

「学校の歴史で習って知ってるから!ほんと可哀想に」

と言い切る彼女。ある意味すごい。

しかし、百歩譲ってその昔、日本にそういう風習が
あったとしても、現代日本の、少なくとも私個人は、
やってないんだってば!!
勝手に可哀想がるのはよせ。

自然にのびのび育った私の可愛いおみ足を、纏足だと
言い切るア〜タ、ちょっと失礼じゃございませんの?
(↑これ、デヴィ夫人風にねっとりと読んで下さい)

面倒くせぇ・・・と思いつつ、これは是非正しておかねばと思い、
そもそも日本人が靴を履くようになったのは最近のことで〜、
という所から、何回かいろいろ説明して、やっと分かって
もらったが、それでも若干不服そうであった・・・。

まぁ、私たち日本人に、西洋各国の区別がつきづらいように、
西洋人に日本と中国の違いなんか、分かりづらいんだろうなぁ。

私としては楽しませてもらったし、勉強にもなった。

「纏足」に関しては、実際に私の靴や足を見た日本人が
よく冗談で、

「・・・纏足?(笑)」

などと言うので、実は言われ慣れているのであるが、
米国人から言われるとは思わなかったので、驚いた。
(纏足を知ってることにも驚いた)

そういえば過去に、私が脱いだ靴を見て、
真顔で、本当に、本気で、

「・・・纏足!?」

と仰天していたおバカ日本人がいて、その時のほうが、
いろんな意味で、どうしていいか分からなかった。

・・・可哀想に、私。

*オマケ*

よく纏足と間違われる、私のプリティ・リトルなおみ足。
この写真、わざとそれっぽく見えるように撮ってます(笑)。

履いているのは、思いっきり西洋の、バレエシューズ
なのですが(バレエの練習の時履くやつね)、
私が履くと、母国日本を通り越し、なぜか中国の香りが・・・。
あれぇ・・・?

3つお知らせ。

サイトに関するお知らせ3つ。

★その1「レンタルサーバーのメンテナンス」

10月3日(日)AM3:00頃~AM7:00頃(日本時間)までの間に
3分~5分程度のサーバー停止を伴う
サーバー再起動メンテナンスを行わせていただきます。

だそうなので、その時間繋がらなくてもご安心を。

★その2「mixiのこと」

ひょんなことから、mixiを始めることになりまして。
今月半ばから始めております。
こんだけtwitterが流行っとるのに今更、ですが(笑)。

内容はここ(Toripy Page)と同じか、
ここの個別記事にリンク貼るだけですが、
mixiをお使いの方で便利だと思われる方は、いらして下さいませ。
(たまにここにない「つぶやき」することもあります)

★その3 PMSのコーナー

PMSのコーナー、もう少しちゃんと書きたいので、
UPしてあったの、削除してあります。(言うの忘れてた)
割と関連ワード検索で来て下さる方多いのですが、
あれだけだと殆ど役に立たないし、更新がまだ先
なので、申し訳なく・・・。

もっときちんとまとめてからUPします。すみません。

ブログ形式にする前の、他の各コーナーのも、
ちょっとずつ再UP出来たらなぁ、と思います・・・。
(時間掛かりそう)

以上、業務連絡的なお知らせでした。

寿司は。

今日のみーにゃん。

・・・そうなんすか。

っていうかキミ、何様やねん!

ネコの分際で、寿司つまむな!(笑)
(あの手でつまんでたら、ちょっと可愛いが)

だんだん、横柄さが加速している気が・・・。

* * *

やっと今日、同居人の置いてった書類の
シュレッダー作業が終わりました・・・。
(何年も前に辞めた会社の、そのまま古紙に出すと
まずい書類たち。なんでこんなもの、ずっと
とっておいたんだ、ママ〜??(笑))

家庭用のシュレッダーで、ちまちまやるので、
何日もかかったのだった。
(連続使用5分までの機種。割と音がうるさいから
昼間しかできんしねぇ・・・(笑))
ゴミ袋10袋分はあったと思う。

引越でバタバタしてやってなかった宿題的なことも、
どかっ、と溜まっとるので、片づけなきゃ・・・。

引越第1弾の片づけと、第2弾の準備もあるしな〜!
頑張れ自分!

寿司をつまんどる場合ではない!(笑)

甘い。

皆さまごきげんよう、Toripy でございます。
今日も来て下さって、ありがとうございます。

昨日、やっと引越第一弾が終わり、ホッとしております。
直前に台風やら来ていたし心配でしたが、当日は
少し小雨がぱらついた程度で、無事終えることが出来ました。
(今日はそこそこな雨が降ってます。セーフ!)

私の PMS も酷い症状は出ず、本当に良かった・・・。
(やっぱり玄米&野菜生活は、効く!)

さて、ママ(という名の同居人)は、いつも目算が甘い。
やはりこの引越も、その目算で、危うかった・・・(笑)。

まず日程、10日頃突然「18日に決定」って!(笑)
ママ本人は土日しか準備できないので、直近の週末2日しかない。
・・・無理だよ無理!何一つ手ぇつけてないじゃん!!
と説得し、26日に変更。これでもギリギリだったのに、
なんで私に相談せず、安易に決めてしまうんじゃ〜っ!!

引越の見積もりも、ダンボール(小)6個程度、になっており、
ダンボール到着で初めて知り、ビックリ(笑)。

第2弾の為に用意しておいた、ペットボトル(2L)6本箱が
沢山あったので事なきを得たが、全然足りないって、そんなん!!

さらに土曜(前日)になって、新居でのガス関係の立ち会い作業を
引越当日に設定していると知って、重ね重ねビックリ!(笑)

「午後3時〜5時の予定だから、5時には終わってるでしょ〜。
だから、5時から予定入れといた♪」

って、おいコラ!・・・なので、いちから、

・3〜5時ってのは、引越元(この家)到着予定である
・引越の場合、その予定通りにも行かないことが多い
・引越作業中にガスの作業されたら、どちらの業者にも迷惑
・そういう確約できない時間で他人様と約束してはいけない!

というようなことを説明致しまして、変更させました・・・。

引越の時、客の目算は(ママのと同じく)甘いもの。
荷物10箱と言ってたのに20箱だったり、あっタンスもあった、
と予定外の荷物が増えたり、荷運びしづらい建物だったりと、
業者の方のせいではなく、遅れることも多いわけで・・・。

結局遅れて、午後6時近くのスタートに。(危ねぇ!)
引っ越し屋さん、可哀想に朝5時から逗子まで運んで、
そこから延々その時間までお仕事ですって・・・(涙)。

別の部隊を召喚したらしく、作業員2名の予定が4名と、
少ない荷物の割に大引越な見かけに(笑)。
お陰で、あっちゅう間に運び出し、向こうでもテキパキと
やって下さったそうです(感謝!)。

で、予定の人数の倍数でしたが、皆さんに多め(当社比)
のチップを差し上げたらしい。
ママは目算は甘いけど、気前は悪くないのがいいところ。
よしよし、よくやったと、褒めときました(笑)。

とりあえず、一段落じゃ〜!

* オマケ *
今日のみーにゃん。
え?何、呼んだ?

確かにキミの手も借りたい状況だったが、
引っ越し屋さんが呼んだのは、キミではないと思う。