続・女はソレを我慢できない。

前回、高速道路で野ションをした母。
残念なお知らせだが、これは続編である。

今回のことは、私が中学生くらいの時に起こった。
私が助手席に乗って、2人きりのドライブだった。

例によって、
「お母さん、トイレ行かなくていいの?」
と訊いた。

「小さい子っちゃうんじゃ!そんなんいちいち言わんでも、
行きたきゃいくワ!大丈夫じゃ!」

母がキッパリ言ったので、そうだよな、
もう大きくなったんだしね、と信用して車に乗った。

そして10分も経たないうちに、
「・・・チビる・・・チビる!・・・もうアカン・・・」
と言い出した。

あれだけ啖呵を切っておきながら・・・!
しまった、大きくなったのは私だけで、母は成長していない。
信用しちゃったなんて、私のバカ!
が、今更悔やんでも遅い。

喫茶店か何かでトイレを借りようと申し出たが、
「小便の為に金を払いたくなく、無料で借りるのは恥ずかしい」
という面倒くさい理由で却下。

「もうアカン。最後の手段じゃーーーーー!」
母は叫んだかと思うと、アクション映画も真っ青なくらいの
ブレーキ音をさせながら急カーブし、小さな青空駐車場に
突っ込んだ・・・。

フロントガラス越しに、母の用足しが始まる・・・。

さて、この駐車場は、民家に隣接しており、
台所らしき格子のある細長い窓があった。

先ほどのブレーキ音を聞いて、事故だと思ったのだろう、
その窓が、ものすごい勢いで開き、
その家の奥さんが、顔をのぞかせた。

奥さんが目にした光景は、おそらく想定外のもの。
どうにかこの状況を理解しようと、母→私→母の順に見、
最後に、
「キャーーーーーーーーーー!」
と叫んで、ピシャッと窓を閉めた。

ガラスの仮面風白目の婦人が「きゃー」と叫んでいます

私はこの時、思春期まっただ中である。
恥ずかしさに消え入りそうになっていると、その窓が再び、
今度はそ〜っと開いた。

さっき見た光景が信じられなかった奥さんが、
もう一度確かめようとしたのだ。

やはり同じように母→私→母の順で見た。
幻じゃないわ、いい歳の母親の方が放尿してるんだわ、
後ろにいる娘が生まれた時に出てきた穴を私に向けて!
・・・とか思ったかもしれない。

奥さんはもう一度、さっきより高い声で
「キャーーーーーーーーーー!」
と叫ぶと、ピシャッと窓を閉め、今度は鍵を掛けた。

運転席にスッキリした顔で戻ってきた母は、
「あのクソババァ、2回も見やがって、見せもんちゃうぞ!
何が『キャー』じゃ!」

と悪態をついた。いやいや、あんなん見せられたら、
屈強な男だって、キャーだ。
見せもんちゃうなら、個室でやって欲しい。頼む!

喫茶店のトイレを「そんな恥ずかしいことはできない」
と却下し、駐車場でした母・・・。
彼女のいろんなものの基準が、未だに理解できない。

女はソレを我慢できない。

うちの母はトイレのない所に限って尿意を催す人であった。

なので車で遠出する際などは、子どもである私のほうが、
「お母さん、トイレは済んだの?大丈夫?」
と訊くという逆転現象が起きたりする。

母は「戌年なのでしょうがない」などと嘯きつつ、
頻繁に困った事態を引き起こしていた。

一番の問題は、うちで免許取得者は母だけということだ。

「あー!チビる!もうアカンわ、もうチビる!」
などと叫び、信じられないほど激しい貧乏揺すりを始める。
車全体が、それに合わせて激しく揺れる。

そのうち、
「今事故起こしたら、チビってもバレへんな・・・」
と怖いことを言い出すので、同乗者は気が気じゃない。
もう、こんな女に免許を授けた、国家が憎いっ。

ある時、それはあろうことか、高速道路で起こった。
父は「なぜ済ませておかぬ」と今更しょうがないことを言い、
「お前みたいな運転もできん男に、偉っそうに言われたない!
道路へ突き落とすぞ、ハゲ!」
と母が応戦する。

女らしい父は、大人しく黙ったが、口喧嘩に勝ったところで
母の尿意が止まるわけではない。
「もう限界、ホンマにもう限界じゃ・・・」
と小さくつぶやいたかと思うと、助手席の父に、
「ドアロック開けとけ。開けぃちゅうに!さっさとせぃ!」
と怒鳴った。

「な・・・何をする気や・・・!」
と、怯えて父が訊ねる。先ほどのやりとりの後なので、
本当に突き落とされることを懸念したのだ。
が、そうではなかった。

車の中でどん引きしている父と私の横でじょぼじょぼと音がしています

母は路肩に急停車した。
尿意から解放される唯一の方法を、実行するために・・・。

人類としての最低限のはじらいとして、
後部座席と助手席のドアを目隠にしたかったのである。
が、この方法だと、父は何の仕切りもなく、
母の用足しに接することになる。

「や、やめてくれ、俺の隣でするなぁぁーーー!」
絹を裂くような父の悲鳴が、「ジョンボリジョボジョボ」
という母の放尿の音にかき消される。
一体どこにそんな量を溜められるのか、という程の
謎の黄色い液体が、小川を成す。

「・・・最悪だ・・・悪夢だ・・・」
父は少女のように、目を瞑ってしくしく泣き始める。

が、泣いている場合じゃなくなった。
車が、勝手に動き始めていたのである・・・。
母は尿意に慌て、サイドブレーキを引き忘ていた。

車は前に動き、母の身体で後部座席のドアが閉まった。
こちらを鬼の形相で睨みながら、
尻もなにも丸出しにしつつ、それでも小川作りはやめない
我が生みの母が、徐々に小さくなっていく・・・。

その横を、他所の車がビュンビュン通り過ぎる・・・。
母はジョボジョボ、車はビュンビュン・・・言うてる場合か!

「ちょっと、お父さん、何とかして!止めて!」
私は焦って叫んだ。ほんと、なんとかして。色んな意味で!

が、父は免許がないため、サイドブレーキを引くという
知恵が出ず、あわあわしていただけだった。
・・・マジで使えねぇ。

母が大河作りを終えて運転席に戻った時、
ブレーキのことで再びケンカになったことは、
言うまでもない。

馬人間。

子ども向けの御伽草子の本に、『御曹司島渡』の抜粋があって、
何回読んでも楽しい。

ーーーだいたいの内容ーーー

島におりると約30mの身長の巨人が2〜30人出てきて、
上半身は馬、下半身は人間。
みんな腰のあたりに太鼓をつけている。

なんで太鼓つけてるのか訊くと、
「おれたちは背が高すぎて、一度ころんだら自分の力では
 おきあがれないんだ。助けてくれ、とさけんで
 声がつづかなくなったときに、この太鼓を鳴らすのだ」

長居するほどの島ではないなと考え義経は、また船を出した。

ーーー終わりーーー

すごいよ、逆ケンタウルス!
馬の身体で一番優れてるの脚なのに、人間のそれは手先なのに、
敢えて逆でくっつけてみました、と。
デカいけど、鈍くさくて、弱そう・・・。

馬の手なんて、蹄だから。太鼓のバチ持つのも一苦労よ。
その太鼓がまた、「助けてと叫んで声が続かなくなったら」
使うのよ!そのためだけの、マイ太鼓。

・・・せつない。笛とかないんか。
それ以前に、30mの巨体が倒れたら、大きな音するから
誰か気づくんじゃないのか。
叫びすぎて声が尽きて、太鼓を出す時の寂しさ・・・。
太鼓を下にして倒れてしまったら、どうしよう。
不安で夜も眠れない。

こんな面白い島、もっと滞在していろいろ訊いたら
楽しそうなのに、「長居するほどの島ではない」だなんて。

ちっこい男が流れ着いたのを、わざわざ30人も出てきて、
割と親切に質問に答えてくれてるし、いい馬人間だと思うんだー。

私なら、しばらく居ちゃうなぁ。

「ねこ島」と「いぬ島」が気になる。
「牛人島」も気になる・・・。
でも、この本には載っていない。つまらない・・・。

四月馬鹿固茹風。

「奴らはもう、片づけたんだろうな・・・?」

男はイライラしながら小男に尋ねた。

「それがその・・・ボンボリリーだけが・・・」

「どういうことだ!もう一月近く経ってんじゃねぇか!
一人娘のエイプリルが、お嫁に行き遅れちゃうだろうが!」

男は吸っていた煙草を小男に投げつけた。

「アニキ、す、すいやせん!血眼で探してるんですが・・・」

「あんなバカ娘だし、俺はこんな商売だけどもよぅ、
アイツにはカタギの幸せ、与えてやりてぇんだよ・・・」

男は遠い目をした。

「あの女が、うまく隠してやがるんです・・・」

「あの女め・・・!どういうつもりだ・・・!」

「・・・停電の時、使う気なんじゃねぇですか」

小男は、鼻で笑いながら言った。

「・・・はぁっ?今時あんなもん、電気式だろうが!
しかも白熱球じゃねえのか?どんだけ電気食うんだよ!
停電対象外区の奴がバカ抜かすんじゃねぇ!」

「す・・・すいやせん・・・」

気の利いたことを言ったつもりが藪蛇だった。

「だいたいなんで奴を見つけるのに一月も掛かるんだ!
女が隠してやがろうと、テメェが探せば済むことだ!」

「あれから、色んなことがいっぺんに起こって・・・
それでみんな、バタバタしちまって・・・」

小男はうなだれた。
男はもう一本煙草を取り出すと、火を付けた。

「・・・そうだな、色んなことがいっぺんに起こりすぎたな・・・」

紫煙を長く吐きながら、男はしみじみと言った。
が、吐ききると調子が変わった。

「・・・ん?待てよ?確かに色々あったけどよ、
お前んとこは、そんな大した被害なかったろうが」

小男は、ポリポリ頭をかきながら言い訳した。

「いやね、女房が慌てちまいましてね、
納豆だぁ紙だぁ何だぁって、あれこれ全部
手に入るだけ買って来いってうるさくて・・・」

男は鋭く小男を睨み付けた。

「買い占めてやがったのは、お前か!俺は未だに
納豆食えてねぇし、トイレットペーパーなんて危うく
なしで過ごすとこだったんだぞ!」

男は小男の襟首をつかみ、揺すった。
小男の体は簡単に持ち上がった。

小男は必死に男の気に入るようなことを言おうとした。

「・・・今年の花見や旅行は、自粛しやすから・・・」

だが小男の言葉は、男の怒りを更に激しくした。

「テメェはな、どっかズレてんだよ!
テメェんちの花見や旅行自粛して、誰か助かんのか!
俺らが経済回して、元気出さねぇでどうすんだ!
するなら買い占めや風評差別を自粛しろってんだ!
誰の助けにもならねぇ自粛なんざ、自己満足だろうが!」

小男は小さな体をもっと小さく縮めた。
それを見て、男は少し哀れに思い、静かに手を離した。

「・・・まぁ、慌てちまう気持ちは、分からなくもねぇ。
俺だってビビっちまったんだ。みんなそうだよな・・・」

男は煙を肺いっぱいに吸い込んで、一気に掃き出した。

「しかし、あれだ・・・ほんとはよぅ、いろいろ起こったこと、
全部今日並べて、嘘だったぜ、って言えりゃぁいいのになぁ・・・
だって今日は・・・。・・・いや、何でもねぇ・・・」

男は小男に背を向け、天を仰いで細い煙を吐いた。
その背中は、寂しかった。
祈っているようにも、泣いているようにも見えた。

「・・・アニキ!きっと、嘘だったんじゃねぇかと思うくらい、
みんな元気になる日が来ますぜ!絶対に・・・来ますぜ!」

小男は、たまらない気持ちになって、そう言った。

「そんな日になったらよぅ、そんな日になったらよぅ、
みんなで笑いてぇな・・・。世界中をふるわせてな・・・」

男は小男に背を向けたまま、そう言い、去っていった。

「アニキー!奴は、必ず見つけやすから・・・!」

小男の涙混じりの声が、辺りに響いた。

雛祭り固茹風。

「灯りくらいつけなさいよ、ボンボリリー」

女は入ってくるなりそう言って、壁のスイッチを何度も押した。

「すまない、電球が切れてるんだ」

男がそう言うと、女は手探りしながら近づいて、
男の脇にある電気スタンドをつけた。

「だからって、真っ暗でいることないでしょうに」

この女は誰のことも、姓かフルネームで呼ぶ、と男は思った。

「これ、あんたにあげるわ」

と、女はひと枝の桃の花を差し出した。

「もう、そんな季節なのか・・・」

「ゴニン林のフエ・タイコーに頼んで、貰ったの。
綺麗でしょ。今日くらいは、と思ってさ。
だって、今日は楽しい・・・ううん、なんでもない」

女は窓の所に立って、外を見ながら、煙草に火をつけた。

「・・・あいつら、今日あたしんとこ、来たわよ」

女は男の方を見ずに、独り言のように言った。

「ほらオヒナーと、こないだの代理の奴、なんてったっけ。
カンジョ・・・サニー・カンジョよ、白い顔の。あの顔、
お嫁に行った姉さんに、どことなく似てんのよね・・・」

女は遠い目をして、細い煙を静かに吐いた。

「入り口にさ、二人並んで、すまし顔で立ってたから、
あたし頭に来て、すぐに追っ払ってやったんだけど」

今度は太く勢いのある煙を長く長く吐いた。

「もう春なんだね、風があったかい・・・」

風は部屋の隅にあった金屏風を微かに揺すった。
それは随分前に、唯一二人で行った旅行の土産であった。

「これも、もう古くなったね。金ピカだったのに・・・」

屏風にも女の目にも、移りゆく日々が鈍く光って揺れた。

「ウダイ人ってのは、どうしてあんな赤い顔してんだろ!」

女は唐突に、吐き捨てるように言った。

「・・・白酒でも少々召されたんだろうさ」

男は笑って言った。女もやっと笑い、着物を着替えて、帯しめて、
モデルのようにポーズをとり、大げさにくるりと回って見せた。

「今日はわたしも晴れ姿、よ。だって今日は・・・」

「春の弥生のこのよき日、だもんな・・・」

「あんた、覚えてたの、ボンボリリー!」

「そりゃ覚えているさ・・・だって今日は、なにより嬉しい・・・」

部屋の灯りが、また消えた。

(完)

ラー。

うちの近所に、お寺がある。
小さなお寺なので、普段はあまり人の出入りを見かけない。

が、敷地内に墓地があるため、お彼岸などには
墓参りの方々の姿を見かけることがある。

んで、その寺の周りには学校(中・高)が多い。
いろんな学校の、若いお嬢さんたちが、
楽しげに会話しながら、寺の前を毎日通っていく。

それは、ちょうど彼岸の頃であった。
買い物に出かけた私は、寺の前を通る時、
そんな若いお嬢さん方の、すぐ後ろを歩いていた。

お嬢さんの一人が、

「今日この寺なんか、ハカマイラー、多くね?」

と、のたまった。

ハカマイラーってなんぞい・・・?
ん・・・?ひょっとして・・・

墓参ラー!?

アムラーとかマヨラーとか、いろんな「ラー」が出たが、
(例が古いな・・・)
ついに墓参りする人まで「ラー」に!?

もう一人のお嬢さんは、

「あ〜、あれじゃね?彼岸?とかだからじゃね?」

と、平然と返してらした。
・・・それって普通?

ご先祖様たち、墓の中でずっこけてないか心配だ。

墓だけに、マイッタ、と言うべきか。
それともインシャアッラー、と言っておくか。

小足の風習。

相手の知識が間違っていることを正すのに、
骨が折れることがある。

ことに相手が日本語を話さない外国人の場合、
こちらは語学のハンデがある分、非常に分が悪い。

10年くらい前、米国人女性(かなり年上)と
メールのやりとりをしていて、なんかの拍子に、
靴のサイズの話になった。私の日本サイズは21.5cm だ。
(靴の種類やメーカーにより多少誤差あり)

身体のサイズ全体が小さい(142cm)から、パーツの
足も小さいわけで、足だけが特別小さい訳ではない。

彼女には私の背の低さは既に話してあったので、
その辺は了解済みと思ったが、返ってきたメールには、

「あ~、日本には”纏足”があるからね。可哀想に」

と、ごく当たり前の調子で書いてあった・・・。
初め「纏足」に当たる英語を知らず、辞書を引いて
それだと判り、大いにウケた。

「いやいや、纏足は中国の風習で、日本じゃないよ・・・(笑)。
それに中国でも、今はやってないよ~!!」

と返事を書いたが、彼女曰く、

「日本の風習だよ。良くない風習だと思うわ!可哀想に」

・・・なんで、そう言い切るのだ?
そして、なにその、連続「可哀想に」は!

断っておくが、この女性は特別日本に詳しい人ではない。
それどころか、

「トウキョーが、首都なの?あれ、キヨトだっけ?」

と訊いてきたくらい、な〜んにも知らない。
お前が、日本の歴史や風習を語るな。

それくらい知らない国のことを、その国の人が違うと
言ってるのに、

「学校の歴史で習って知ってるから!ほんと可哀想に」

と言い切る彼女。ある意味すごい。

しかし、百歩譲ってその昔、日本にそういう風習が
あったとしても、現代日本の、少なくとも私個人は、
やってないんだってば!!
勝手に可哀想がるのはよせ。

自然にのびのび育った私の可愛いおみ足を、纏足だと
言い切るア〜タ、ちょっと失礼じゃございませんの?
(↑これ、デヴィ夫人風にねっとりと読んで下さい)

面倒くせぇ・・・と思いつつ、これは是非正しておかねばと思い、
そもそも日本人が靴を履くようになったのは最近のことで〜、
という所から、何回かいろいろ説明して、やっと分かって
もらったが、それでも若干不服そうであった・・・。

まぁ、私たち日本人に、西洋各国の区別がつきづらいように、
西洋人に日本と中国の違いなんか、分かりづらいんだろうなぁ。

私としては楽しませてもらったし、勉強にもなった。

「纏足」に関しては、実際に私の靴や足を見た日本人が
よく冗談で、

「・・・纏足?(笑)」

などと言うので、実は言われ慣れているのであるが、
米国人から言われるとは思わなかったので、驚いた。
(纏足を知ってることにも驚いた)

そういえば過去に、私が脱いだ靴を見て、
真顔で、本当に、本気で、

「・・・纏足!?」

と仰天していたおバカ日本人がいて、その時のほうが、
いろんな意味で、どうしていいか分からなかった。

・・・可哀想に、私。

*オマケ*

よく纏足と間違われる、私のプリティ・リトルなおみ足。
この写真、わざとそれっぽく見えるように撮ってます(笑)。

履いているのは、思いっきり西洋の、バレエシューズ
なのですが(バレエの練習の時履くやつね)、
私が履くと、母国日本を通り越し、なぜか中国の香りが・・・。
あれぇ・・・?