さて、当日。
バックステージツアーは午後5時スタートだが、
九段下に着いたのは4時10分くらい。
ちょっと、早く着きすぎたか・・・?
早速ダフ屋さんに、
「おねーちゃん、チケット持ってんの〜?」
と、話しかけられた・・・。
う”、と思ったが、返事をしないのも悪いかと思い、
「持ってます〜♪」
と、割とにこやかに返しながらずんずん進んだ。
後で人に訊いたら、無視してよいのだそうだ。
ひとつ、お利口になった。
青いスタッフパーカーを着た人が
大勢出て、車を誘導したり、なんとなく
物々しいというか、そんな雰囲気。
ちょっとドキドキしながら入り口のスタッフに
近づくが、何やら男性と話し中・・・。
その男性、案内の看板を見て、
バックステージツアーってなんなの、と訊いている。
飛び入り参加は無理と知り、がっくり横へ退く。
そこへ「参加者なんですけど」って言うのは、
ちょっと気が引けたが、仕方ない。
男性よ、次からは英語のサイトも見るのだ。
早く着きすぎたと思っていたが、ロビーには
結構な人数が並んでいた。みんないったい、
いつから並んでんだろう・・・。
客層は幅広くて、女性も男性も、若い方も
年配の方もいた。全体で30人弱くらいか。
カップルか、友達同士の2人組が多くて、
女性で一人参加なのは私くらい?
免責同意書などの提出書類確認が、
段取りが悪いため、やたらと時間がかかる・・・。
待ってる間、警備の黒スーツの2人組の、
ベテランっぽいのが若い方に、
「俺のズボンの尻のとこ、破れてないか・・・?」
と訊きつつ、
「今朝さぁ、派手に転んだんだよ、こんな風にさ・・・」
と、身振りで示していた。
メタボな感じで可愛かったけど、派手に転んで
尻が破れてるかも知れないような人が、
警備やってて、大丈夫なんだろうか・・・(笑)。
(とりあえずもっと早めに尻を確認して欲しい・・・)
・・・結局、手荷物検査、ないまま終わった。
いいんだろうか(笑)。
次回、やっとバックステージツアーが始まる。
免責同意書の「署名」が「著名」になっとるのよね・・・。
「著名:Toripy」と自分で書くのはちょっと笑えた。
でもとりあえずサインしたから、私も「著名入り」!


